積み 重ねる KIN65
2016.11.08 23:15
何か行き詰まった時、こころが「潤い」をほしがっている時・・。よく本を読んでいます。
書店での購入ではなく、たいてい図書館や古本屋で調達した、誰かの手を通ってきた本。ふらりと立ち寄った時・・・、まっさらの本よりもそうした少し年季の入った本の方が手に取りやすく、そして、読みたくなります。気軽に何冊も持ち帰るのが常です。人の手を通ったモノ程、「価値」を纏っている様にも思えるのかも知れません。
単純に、タイトルに惹かれたモノからのチョイスの、多読の乱読。でも不思議とその中に、その時の自分に必要な言葉があり、気持ちが落ち着いたり、休らぎ、次への力をもらえます。それはきっと、活字を欲する欠乏症・・・というのではなく、「潤い」や「こころの静寂」を求め、読書の出来る頭やこころの隙間を、感じつつ「「読書」を欲し 愛している結果なのだと思います。そして、そこからその隙間に「必要不可欠」な「こころのビタミン」が受け取れる・・・。隙間の必要性をも感じさせてもらいます。
KIN65 赤い蛇/赤い空歩く人/音13
真実を明らかにしたい情熱的な赤い蛇のエネルギーは、探求好きで「はまる」事も多い紋章。
はまると言うことは「本当」に辿り着くこと。
不思議な事への探究心が、散りばめられたなら、その許容範囲は絶大です。
ー 長いスパンで見つけた「興味」への没頭とその「重なり」を越え、輝きに導く日 ー