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めしを喰って静かに息をついていたら、いつの間にか日が暮れて気がついた時は墓場の中。

2021.03.19 21:53

『成幸の法則2021』3.20

Vol.1700

めしを喰って静かに息をついていたら、いつの間にか日が暮れて気がついた時は墓場の中。

<相田みつを>

今月も早20日です。

3月もあっという間に終わりそうです。

何度も書いていますが、「時間は命」です。

その命の時間を、ともすると、無駄に過ごすこともあるというのは、何と愚かなことでしょう。

たいていの人は本当に何が欲しいのか、心の中でわかっています。

しかしそれに気づかず、時間の浪費をしてしまう...

人生の目的を教えてくれるのは、自分自身の直感だけです。

ただ、それに耳を傾けない人が多すぎるのです。

「かけがえのない命」と聞けば、誰もが「その通り」と納得します。

しかし、「時間のかけがえのなさ」

をしっかりと受け止め、その大切さを魂レベルで感じている人はほとんどいません。

 

「時間が永遠に流れ続ける」というのは、大いなる錯覚です。

 

私たちの目には、その時間の流れは見えないですが、私たちは刻一刻と目減りしていく「時間=命」という資産を携え、生まれてきたのです。

その資産を有効に使ってこそ、意味のある「成幸人生」です。

「人のまさに死なんとするや、その言やよし」

これは、「人の死ぬ間際の言葉は偽りも飾りもなく純粋である」と言うことです。

「自分にはもう明日は来ないかもしれない」という覚悟が、人を奮い立たせ、命を輝かせるのです。

心が整っていれば、死は次なる大いなる冒険と捉えられることでしょう。

ただ、毎日死を覚悟するということは、容易ではありませんが、少なくとも人生の時間には限りがあると、毎朝確認して一日を始めたいものです。

.....昨日、大切にしてきたセキセイインコが一羽亡くなりました。

9個の卵を産んで、10個目を産みきれずに...

娘たちは大泣きしていました。

命は儚い。そして有限です。

本氣で生きなきゃもったいないのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お