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適職のお話

2021.03.20 09:23

実は以前、占いの会社で仕事をしていました。

自分自身がお客様を鑑定することはなかったのですが、

お客様から「こんなこと言われたけどどういう意味?」とか

「吉方位の北へ行けって言われたけどあそこは北?」などのお問い合わせがあったので

基本的に鑑定士と同じ鑑定ができる必要があったんですよね。

なら、なぜ鑑定士にならなかったのか?という話になるかとおもうのですが

実は鑑定士は「私の適職ではなかった」から。


占いに来られるお客様は高校生くらいからも上は80代くらいまで本当に幅広い年齢の方が来られていました。

ご相談内容も結婚、仕事、お金、お家(家相)と多岐にわたっていました。

お仕事については人間関係、待遇、将来性などお悩みは尽きないのですが、

鑑定すると適職でない方が非常に多かったのです。

たとえば、不特定多数の人を相手にすることに向かない方がサービス業や営業のお仕事をしていたり、

自分の結果でインセンティブが発生するような成果報酬型のお仕事が向いている方が固定給の事務職に就いていたり、

誰でも若いうちは適応力が高いのでたとえ向かない仕事でもなんとかなる場合が多いのです。

ですが自分でも気づかないうちにストレスが溜まっていき、それが身体や心に出てきてしまうことがあるんですね。

またこの仕事向かないかもと思いながらも長くお仕事を続けてしまうと、

次のお仕事を探すのが大変、

また一から仕事を覚えるのがめんどくさい、

この歳で…となにかと理由をつけてダラダラ続けていく。

そんな方が本当にたくさんいました。

専業主婦(夫)以外の方は、自営も含めて何かしらお仕事をしていると思います。

やらなければ、仕方がないからではなく、

その時間がもっと楽しかったら?

毎日がもっと楽しくなると思いませんか?


今日をHAPPYに。

明日はもっとHAPPYに☆彡

万宝でした。