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乗り切るのも、倒れるのも、ことごとく自力のもたらす結果である。

2021.03.20 21:24

『成幸の法則2021』3.21

Vol.1701

乗り切るのも、倒れるのも、ことごとく自力のもたらす結果である。

<夏目漱石>

 

たった一度の人生で何ができるか。

自分は何を創りたいのか。

こういった自分の未来を規定するために、「自力」を高めるのです。

インプットだけでは、成幸は掴めません。

行動するというアウトプットが人生の質を高めるポイントです。

そして、その行動を幸動に変容させるアウトプットこそが、成幸に必要な条件でもあります。

「自分の態度、在り方を変えることで、自分や周りを素晴らしいものに変化させる」

という価値を求めてアウトプット(幸動)することを、自分の人生に課すのです。

 

何かを体験し、感動し、さまざまな感情を味わうことはとても意味のあることですが、それだけではインプットに過ぎません。

それを如何にアウトプットに繋げていくか。

 

自分の内に体験や感動をため込んでいるだけでは、とても「勿体ない状態」のまま、せっかくの人生を消費することになります。

 

アウトプットをすることで、自分の成幸の中に、人の幸せや、世の中の発展のお役に立つことも包含できたら最幸です。

現代には、さまざまなアウトプットの手段があります。

 

誰もが簡単に発信できる時代です。

 

例えばSNSで発信すること。

 

感動や体験を自分の中だけに留めず、発信(アウトプット)することで、共感者が現れ、コミュニティもできます。

 

そして、その発信(アウトプット)で、誰かを喜ばせたり、救うこともできるかも知れません。

あるいは、感動したり学んだことを、人に教える(アウトプット)のも素晴らしいことです。

 

教えることで、それらが自分の力として定着することも期待できます。

私たちには、価値を生み出す力があります。

 

自分な生み出す価値に気づき、誰かのお役に立てる成幸を目指したいものです。

そのために「自力」をつけましょう。

そのために「自力」を高めましょう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お