市販の靴が合わないでお困りの方に。
2016.11.10 00:04
靴で困る人、探しても無い人、
そのほとんどは健康に直結していて、
足に合う事を望んでも、
人の足が元々同じ人はいませんし、
靴はサイズの違い程度、
人の足に合わせる事も、
合わせられる事のない靴で悩みを生み、
その悪化に困っている方が私の目の前には常に。
足に合わせる事のできない靴と違い、
私は「型」、靴型を足に合わせる。
悩みを聞いた上で。
靴の文化で足に合わせる文化はない事を知ったの二十代前半。
現代でも、簡単に「足に合わせる」という人たちがいますが、何も出来てはいない。
足に合わせるためには靴を形作る木型が足に合わなければ足に合うとは言えません。
量産される靴が人の足に合う事がないのはその為。
市販の靴の木型を知ると、人が靴を履いて痛みに悩んだり、外反母趾、巻き爪などの原因の理由が基礎、根本から作られていない事が明らかに。
人の足と市販の靴の木型では大きな欠点が存在、しかし、そうしなければ量産出来ない事も分かってきます。
欠点は健康の害に。
その事を解決するには先ず、これまで市販の靴ではやらなかった技術の開発が必要に。
しかし、量産はできなくなります。
量産の靴を求めるということは、
健康と自分の健康を引き換えにするリスク、危険を自分で負うと言うことです。
量産=安価、健康リスク、危険、は最低限、致し方のない事に成る自己責任に。
その事を自覚している方は
靴の求め方を正しく認識して選びます。
「選ぶようになった。」と、言う方も。
適切な自分の足の環境を求める事が悩まない、問題を広げない為には大切な事を感じているようです。
正しいです。