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本来の自分への回帰 サウンド整体 会宙言(えそらごと)

調律師は魔術師

2016.11.10 01:15


津村和泉さんのピアノリサイタル11月19日(野村胡堂あらえびす記念館)での

ピアノの調律は、鈴木隆二さんにお願いしました。


鈴木さんは、てくりにこんなメッセージを寄せております。


音を聞き分ける耳や感性を育てるためには、子供の頃から本物の音を聞くことが大切。ですから子どもたちには本物のピアノにふれてほしいんです。



もっと大きい理由が

弾き手の弾きやすいように仕上げるという鈴木さんの姿勢だろう。



弾き手が鍵盤を深くして欲しいといったからと言って、そのまま深く調整するのは正しいとは限らないのです。

弾き手が深く感じるように調整しなくてはいけないんです。





ほんのさわりの文章です。

詳細はてくり22をご覧いただければと。