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moving meditation life

頼ると甘えると依存すると。

2016.11.10 02:01

昨日は、午前中チョコレートを作ってから仕事に出かけた。


このブログのタイトルにもしたように、moving meditation のように生活したくて、チョコを作るのもいかにその作業に集中するか、という練習。自分の頭の中のお喋りにとらわれず。そして、自分の念を入れないという練習もしている。

お仕事であるレッスンももちろん動く瞑想。


道を歩くとき、会話するときも、ごはんも、すべて。

いかにその瞬間に居られるか、という練習。


ところが、不意打ちに合う。

足つるん。股関節ぐきっ。

私は怪我をしないとかブログに書いたばかりなのにだ。とほほ。


直後はまったく脚に力入らず。肉離れ?全治3週間?の文字が頭の中踊る。いや、待てよ。落ち着いてゆっくり動かしてみよう。あぁ、案外大丈夫。この動きはしんどいかなぁ。この角度で力が入らなくなるなぁ。


そして、こんなとき頼りになる友人知人の顔が浮かぶ。あーどうしよう。泣きついて駆けこもうか。でもまだ急性期だしなぁ。


そんなことを一晩考えてるうち、あることに気づいた。


あはは、私ただ甘えたいだけなんだ。


それに気づいたらなんだかおかしくなって、頼るのはもう少ししてからにしよう、って思った。


頼るけど、たまに甘えるけど、依存はしない。私が人づきあいで気をつけていること。


今朝ヨガのベーシックのクラスに予約が入っていたので、お客様に私のからだの状態を伝え、一緒に動いた。


足滑らせたのもね、私の足の使い方が原因の一つだから、いい機会なんです、と。

めっちゃポジティブなんですね、とお客様。


そう、それ私の強み。ピンチはチャンス。


45分、お客様とゆっくり動く。

最後、呼吸が深くなっていた。

たったあれだけの衝撃といえど、からだはかなり強張っていたんだな。


どうせ今日はゆっくりしか歩けないから、と今年初のアグのブーツでお出かけ。


足元があったかい。