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variation

白鳥の湖

2016.11.09 22:40
『白鳥の湖』はチャイコフスキーによって作曲された音楽のクラシックバレエの演目です。3大バレエ(他は、くるみ割り人形と眠れる森の美女)のひとつです。

白いチュチュを着たコールドバレエの揃い方がとっても美しく観ていて感動します!笑笑

バレエの演目では一番有名何じゃないかな?

私もオデットのように優雅に踊りたい!!

っと言うことで改めて『白鳥の湖』とはどんな演目なのか紹介します!

主な登場人物

オデット・・・白鳥 メインヒロイン

ジークフリート・・・王子 主人公

オディール・・・黒鳥 ロットバルトの娘

ロットバルト・・・悪魔


※オデットとオディールは1人2役で踊ります。

あらすじ

序奏

(演奏だけのときもある)
オデットが花畑で花を摘んでいると悪魔ロットバルトが現れ白鳥に変えてしまう。

第1幕 
王宮の前庭
今日はジークフリート王子の21歳の誕生日。お城の前庭には王子の友人が集まり祝福の踊りを踊っている。そこへ王子の母が現われ、明日の王宮の舞踏会で花嫁を選ぶように言われる。まだ結婚したくない王子は物思いにふけり友人達と共に白鳥が住む湖へ狩りに向かう。

第2幕 
静かな湖のほとり
白鳥たちが泳いでいるところへ月の光が出ると、たちまち娘たちの姿に変わっていった。その中でひときわ美しいオデット姫に王子は惹きつけられる。彼女は夜だけ人間の姿に戻ることができ、この呪いを解くただ一つの方法は、まだ誰も愛したことのない男性に愛を誓ってもらうこと。それを知った王子は明日の舞踏会に来るようオデットに言う。

第3幕 
王宮の舞踏会
世界各国の踊りが繰り広げられているところへ、悪魔の娘オディールが現われる。王子は彼女を花嫁として選ぶが、それは悪魔が魔法を使ってオデットのように似せていた者であり、その様子を見ていたオデットは、王子の偽りを白鳥達に伝えるため湖へ走り去る。悪魔に騙されたことに気づいた王子は嘆き、急いでオデットのもとへ向かう。


第4幕
もとの池のほとり

破られた愛の誓いを嘆くオデットに王子は許しを請う。そこへ現われた悪魔に王子はかなわぬまでもと跳びかかった。激しい戦いの末、王子は悪魔を討ち破るが、白鳥たちの呪いは解けない。絶望した王子とオデットは湖に身を投げて来世で結ばれる。


※また、ラストが呪いが解けて2人で幸せに暮らすっというのもあります。

バリエーション
​・パ・ド・トロワ(3人の踊り)
    第一幕 男性1人、女性2人でおどります。

・オデットのVa

   第二幕 ポーズのしなやかさや表現力がとっても重要

・オディールのVa

   第三幕 メリハリのある動きに高度なテクニックが必要


などがあります!



各幕に見所がたくさんありますね!!

私は特にオディールの32回転フェッテが好きです(*´˘`*)♡

恰好良くて憧れます!


今、次の発表会で踊るVaがパドトロワ第3Vaなので練習してます!

足が軽く動かなくてもっと筋力と体力をつけなきゃって思います💧

役になりきれる演技力ももっとつけたいですね(p`・ω・´q)