母親との無意識の関係・自尊心の欠如からくる正当化について
山羊座冥王星が私の8ハウスにあって、ずっとN冥王星N月とスクエアなんだけど、これまだ母親との関係性を根こそぎ浄化みたいなことなんだろうか。。
しかもN月とN冥王星は180。
…と考えながら、何がまだ残っているかタロットを引いてみた。
ワンド4、サイクルの完了や祝福を意味するカードだけど、悪品位だと退屈や官能への耽溺、身勝手な完結、などという意味合いも。
そのまま「もう終わったよ」と一旦受け取るとして、ワンド4について深めていく。
ワンド4は金星の牡羊座。ケセド〈慈悲〉
金星は自信や自尊心なども担当するので、牡羊座的だと自信や自尊心はあるほうでしょう。
しかしそれが少しネガティブに傾けば身勝手さが顔を表します。
自己主張が〝自分を正当化するため〟から出ていれば、常に誰かと自分を比較していたり正しさに執着するはめに。
あぁ…母親はそういう性質あるし、私もその性質受け継いでる。
だいぶそこには向き合ってきたけど、やはりどこかで他人と比べて悔しい気持ちになったりもします。恥ずかしながら。
4歳で妹が生まれたため、元々子育てが苦手な母は「お姉ちゃんだから」というラベルを私に貼り、お手伝いをさせる口実に。
保育園の年中、年長なんて甘えたい盛りなんだろうけど、私は親に分かりやすく甘えていた記憶がない。
親は私に色々したと思っているようだが、こちらはそれを求めていない。
子供の私が求めていたのは、単にくっついたり一緒に何かをすることだったのだろうと、大人になった今思い起こされる。
正当化、に関しては。
やはり姉妹間で「妹より私ちゃんとしてるじゃん!ほめてよ!」みたいなことかなぁ?
4人兄弟だから、いつも自分と誰かを比べる癖はあったとおもう。
親は平等に育ててるつもりでも、「公平」ではない。子供が求めるのは平等ではなく公平なのだ。
金星牡羊座の自信や自尊心の欠如からくる正当化のパターン。
これを中和するためには、自分の力でものごとを切り開いていけるエネルギーを、他人の自立サポートのために使う。
金星牡羊座の自信が欠如している人は、恐らく本来は自分で運命を切り開いていける、自立できる強い人。
そういった体験をもとに、他人に教えることでサポートできる力を持っているのだろうとおもう。
自分の能力に不安を感じてる人たちにとって、あなたの存在自体が力になる。
いつかのあなたみたいにね。
#ワンド4
#トートタロット
#金星牡羊座
#正当化
#自信
#自尊心
#タロット
#タロット占い
#冥王星スクエア
#冥王星オポジション
#冥王星
#8ハウス
#thothtarot
#タロット占い師
#ホロスコープ
#占い師