Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

光の世界の革職人 摩弥

視覚化する事の必要性。

2021.03.23 23:08

霊的な世界では視えない存在、視えないエネルギー、視えない感情とは切っても切り離せないものですが

視えないからこそ、わかりにくいし、気付きにくいし、忘れてしまう。


だからこそ、高次元は私達人間がわかりやすいように視覚化してくれてるという事をご存知でしたか?



例えば

神社仏閣は元々は高波動であったその土地のエネルギーに触れて感じて貰いたいという所から、その土地の上に建造物を建てたのです。

これは視えないエネルギーを視覚化したという事ですね。


空はどうでしょう。

空にはよく龍雲が現れますが龍雲の場合は、そこにあったエネルギー体が人々が視覚化しやすいように雲を使って形作っている。


他には

パワースポットに出掛けた際、神が宿っているとされる山、磐座、御神木、水、草花、雨などもそうですね。


全ては視えないエネルギー体がまずそこに存在してる。

それを敢えて物質化しているものが、それなんだと思います。

私達の波動は発展途上にあるので、全ての人が視えないエネルギーをキャッチできる訳ではないから

高次元は物質化する事によって、私達に“意識”させてくれてる。


有り難いですね。


だけど、目で見える事が全てではありません。

本来は見えない事が当たり前。

私達は目で見たものに対して、信じやすいという生き物ですが考えてみてください。


私達の肉体も地球上で暮らす為に一時的に借りている仮の姿であって

肉体を脱ぎ捨てた後の“魂”だけに戻った時は視えないものです。


なので、見えないものに対しても抵抗なく受け入れて頂けたら実はとても楽だったりします。



イメージで物質的なものを小さく小さく、もっと小さく素粒子レベルまで小さくしていくと

エネルギー体になりますよね。

その素粒子には物凄い量の情報が記録されていますので

見えるものの更に向こう側にある視えないものを感じてみてください。


感覚が研ぎ澄まされていきます。