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hair nap

「嘘」では無いけどグレーかなぁ。

2021.03.23 06:20

なんとなく…


誤解を生む表現の一つ。


「ブリーチ無しのヘアカラー」


魅力的な画像たくさんあるんですよね。


ええ、


嘘じゃ無いんです。


嘘じゃ…


ブリーチ無し。


じゃぁ、それって本当ブリーチ無しで


透明感ある明るめカラーが可能かと言うと


微妙😅



これには、完全な前置きがあり、


「今回はブリーチ無しでカラーしましたよ」


言葉そのまま受け止めれば間違いないんですけど、それじゃ、染める前の髪色、髪の状態はどんな感じだったの?と言うことになります。


明らかに、黒のバージン毛とかでは無いはず。


さらに言えば、多分前回ブリーチしているか、14レベル以上のカラーで褪色して明るい状態(既に)


なんですよね。


なので、


「今回はブリーチ無しで仕上げてこんな感じに」なりましたよ!


って言うのが正解なんですけど、


敢えてそこ記述はされてないんですよね。


なので、ブリーチ無しでイケルと思わせてしまう。。


限りなく黒に近いグレーな表現かなぁ。


と、個人的には思います。


補足無しならなおさら。


まぁ、景品表示法みたいに義務でもなんでもないから、仕方無いけど。


デジパー時代もそうで、


「デジタルパーマでこんな感じに」


実際は撮影時にコテで仕上げ巻いてるけど」


デジタルパーマしたのは事実だから、問題ない と言うのと一緒。。


もう、こうなると誤解生む原因。


そりゃ、良く見せたい側からしたら、そうなる訳で、でも実際はブリーチ無しじゃ不可能。


なので、本当ブリーチ無しなら染める前の髪色掲載して、アンダートーンがどのくらいの明るさか載せてくれと思うところ。


デジタルパーマであれば、コテで巻く前の画像を載せて下さい…と懇願したいところ。


ブリーチ無しで…


ある意味魅力的な言葉😅


まぁ、テレビ通販ダイエット器具や食品で言うところの、、


「当商品単品での効果ではありません。適切な食事管理と指導の元でなんちゃらかんたら…」と補足事項が書き足されているのと同じくらい。いや、そちらの方がまだ親切w