『まほうつかいのかぼちゃ。』
11月12日(土)
第3話『夢を叶えることは難しいと思っていた。』
(^^)こんにちは。
おかげさまで、このコーナーを始めてみて
いろんなことに「気がついている私」がいます。
10代、20代の後悔していた経験や
早く知っていたなら、と思うことを活かせたら
「後悔の念」も役立つのかな?と
考えてみて生まれたコーナーなのですが。
「相手に投げかけていることは、
結局自分に返ってくる」と実感しています。
20代で、会社員になれば「成功」なのかと
思っていた学生の頃の私ですが
一時の親や祖父母の喜びがあった以降は
『なんで会社員してるんだろう?』
会社員として「恵まれていた環境」なのに
「日々の繰り返し」に疑問が発生してしまい
仕事がそれなりにできるようになった3年目にも
会社で活躍したいような「やりがい」を見つけられず
学びながらの「フリーター」を選択しました。
(25歳で、人生やり直しています。)
(^^)23の時に一人暮らしを始めたことが
よかったのだと感じているのですが
とことん、「自分が何を感じているのか?」
そこにフォーカスしていきました。
「夢がない」ぼんやりな人生に
まずはピアノを習おう、歌を習おう、一人暮らしだ!
そんな小さな選択から始まります。
会社員に向いていなかったので
「いつか経営者になりたい。」と
ビジネス書を読みだしたのも、この時期。
幸い、TVを用意しなかったことが
「日常のドラマを見ること」になっていき
「日々の変化や人との出会いを見つめること」になりました。
(^^)夢を叶えるには努力がいる。
そう、思い込んでいた20代の私。
でも「努力」という言葉が、その時点で
私には
「難しく大きな目標をやり遂げなければいけない。」
(そんなこと、意志が弱い私には、できない。)
そう、
頭の中で繰り返していました。
((^^)3年ずつ頑張っても「失敗」という結果。
それはもう、向いていないのでは?
そういって3年以上続けることもしませんでした。)
でも、その一方で。
「続いていること」「やめていないこと」はあった。
(^^)それらが今、実現しています。
「自分を好きになること」「感情の問題の解決」
「母親との関係性の改善」「常識にとらわれず、自由に生きること」
「エッセイスト」「まほうつかい」
他人にも、明確にわかってもらえるような
「職業としての夢実現」を描いていましたが
例えば、
『カフェを始めたいから、お金を貯める。』
(^^)これは、働いている「資金準備期間」のうちに
無理だとわかりました。
(普通に働いていたら、生活の収入にしかならない。)
でも「夢実現」ひとつでもしたいと頑張ったら。
「身体が悲鳴をあげること」になりました。
『何かが、おかしい。』
動けない日々の中で気がついていきます。
(^^)そして、エッセイストになりました。
そしたら。
少人数ではありますが
「私の作品」を気に入ってくれる人が現れたんです。
日々の喜びを描いていたら
それを欲しい、と言ってくださる方がいた。
(会社員でいるよりも仕事が認められて、嬉しかった。)
(^^)夢を叶えるって
素敵なことだと30代最後に気がついたんです❤️
「難しいこと」じゃなくて
あなたが「表現したいこと」。
ついつい「熱中していること」。
もし、夢がなければ
日々の生活の中「好きなこと」に
フォーカスしてみてください。
(^^)幾つもあっていいし、
ひとつだけに決めてもいい。
夢が叶うことは「難しいこと」ではなくて
シンプルに「続けること」だったんです❤️
「ただ、面白いからやってみる。」
「もっとやってみたいと、動き出す。」
(^^)一時的にやって、それが終わってしまっても。
「終わったことが、次につながっていくこと」もあります。
また数年後にやりたくなったら、再開してみる。
そういう気ままに過ごすことでも、構わないんです。
どんな人も「才能」を持って生まれます。
それを自分で「見つけていくこと」が人生の楽しさだと
考えています。
あなたは、どんな時に笑顔になりますか?
(^^)よろしければ、
ご意見、ご質問などお聞かせくださいね♫