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ODA JUNICHI

Bee keeping

2016.11.13 08:25

前回のOrganicの話に続き今回はBee keepingについて書いてみたいと思います。


Bee keeping=養蜂


つい最近友人のお手伝いで養蜂を体験しました。


養蜂といっても大規模なものではなく家庭菜園の中にある小さなものです。


テレビなどでおなじみの防護服を着ておそるおそる外に出ます。


しかし友人は手袋はいらないから素手でやろうと言い出しました。


えぇ!?素手でやるの!?

危ないんじゃないの!?


と当然思いましたが仕方なく素手でやることにしました。


まずは煙でハチ達を落ち着かせ、それから巣箱の蓋を取り、中の巣をクリーニングします。


こんな風にやるんだなぁと思いながら、今度は中の巣を入れ替えて女王蜂や他のハチ達が仕事をしやすい環境を整えてあげるように考えて工夫します。


そしていよいよハチミツたっぷりになった巣を取り出して必要な分だけ採取し、あとはクリーニングして巣箱に戻します。


ただハチミツを採るだけの作業かと思いきやそんなことはありません。


ハチ達の仕事環境を整え、クリーニングをしてあげることでその対価としてハチミツを少しだけ頂く。


そしてなぜ僕たちが作業している間ハチ達は刺したりしないのか?


その理由はハチ達は僕たちが巣箱の中で一緒に仕事をしてくれていることを認識しているからだと友人は言っていました。


決してお互いに奪うだけでなく共存するというBee keepingの素敵な一面を体験することができました。


もちろん採取したハチミツは100%Organic


花の香りがとても新鮮で甘過ぎずまろやかなあじわいでとってもおいしかったです!!


家庭菜園でもこんなことができるんだととても感激しました。

写真はエルサルバドル出身の友人。

彼のファミリーしか知らないBee keepingの秘伝もおしえてもらいました