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鍼灸TSUKIMORI (旧:つきもり鍼灸整骨院)

春は余白をつくるを意識する

2021.03.26 04:54

月森です。

ついに春本番ですね!桜も咲いて市内も賑やかになっています。ご覧になられましたか?(^^)


さて、最近の診療のなかで、春特有の不調を起こされている患者さんをよくみます。


例えば、


心当たりはありますか?!



これも春ならではなんです。


東洋医学では春は、肝の季節です。五臓の一つで、肝の働きは血液を全身に巡らせること、またストレスに対しての抵抗などあります。



ではなぜ、春なのか?


春には、春一番という言葉通り、風が強いんです。その風は体に影響し、体の体液を乾燥させていきます。


そうすると、火照りや熱がこもったり、精神的な動揺(怒、焦り)がもたらされます。


昔からこの時季は、

気がのぼる。気があがる。浮き足立つ。など上に上に上昇してしまう現象を、こう表現されたのですね。



この3月から4月は、、

職場の人の入れ替え、また人事異動もあったり。はたまた、子どもの進学や新年度の準備、子どもだって動揺してしまう、1年の中で終わりと始まりが重なるときなんですね。




外に目を向けると、花見にも行きたい、娯楽はどうしよう?GWの計画は?そして、畑の準備に、草取り、田植えの準備だって始まります。




ここで対策!

まずは、余白を作ること。


気づかないうちに、皆さん、予定を入れ過ぎています。この隙間時間にこれをして、次の休みにはこれとこれとこれをして、、、性格上仕方がないから、予定をいれてしまっている。。



心当たりありますよね?(^^)

これは春の季節ならではです。なので、まずは余裕のある生活を心がけて、余白を作ることをオススメします!!


はじめはグイグイ行動に移せますが、ピークがくると、偏頭痛や肩こり、肌荒れになってサインに出てきます。要注意です!


ぜひ、余白をつくって不調のない春を楽しみましょう!



月森