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星よみ香

ディセンダントとT冥王星合の体験2

2021.03.27 12:42

夫の体験記の続きです。

リマーナすず先生のブログ記事より引用↓

③ASCに対してT冥王星がオポジションであるということ。
人格そのものをを全否定されやすい。
また対人関係において重要な出会いがあります。
素晴らしい人、人生の師と仰ぐ人との出会いかもしれないし、カリスマ、グルといったタイプの人、あるいは意志の疎通が難しい人、耐え難い欠点がある人など、苦手なタイプかもしれません。
その人の影響力が強すぎて、距離を置きたくなることも。
人間関係は深く、拘束力が強まります。
出会う相手はいろんな策略で陥れようとしてくる敵である場合もあります。

夫はクレーム処理に追われることになりました。常識では考えられないような言いがかりをつけられる事が日常茶飯事のようで、本当に大変そうでした。

元々責任感が強いうえ繊細で気持ちの優しい人なので、相手の話を受け流す事が難しく親身になって対応していたようですが、徐々にフリーズするようになりました。

コロナの混乱期のストレスもあってか、クレーマーの人々も取り乱していて、夫はほぼサンドバック状態でした。


この間、同じセンター内の社員二人の奥さんから「夫がもう出勤できません」と連絡があったそうです。


ハードな星回りって大変なときもあります。でも、慣れます。サバイバルする力があるからこそ、こういう星回りを迎えているのだと感じます。
人によっては一生廻ってくることはないトランジット。(私の場合は生きていれば82歳で迎えます)
過ぎ去ったあとは新しい自分を発見しているはずです。

とすず先生が締めくくられていたように、

この一連の事象によりようやくついに

夫は新たな可能性を模索し始める事が出来るようになりました。

ようやく、本来の自分を生き直す覚悟ができたようです。


退職が完了したその日は、

大きな大きな宴を開催する予定です。

まだひと段落までもう少しあるけれど、本当にお疲れ様でした。


ディセンダント上で冥王星土星木星の

トリプルコンジャンクシャンが形成され、

ネイタルの太陽金星火星&冥王星にティースクエアだった夫と我々同居人の体験でした。

(↑後一年でプログレスの満月を迎える予定です。弱音口泣き言を言わない夫が
「もう、いいかなって思うねん」と口にしました。)