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喜多重左衛門 宇治茶師の末裔である。12代喜多重左衛門が、実体験で培った知恵とお茶の論文から、実践に使える、有効物質を破壊しない、喫茶法をお伝えします。

電子レンジ問題点

2016.11.15 08:09

これは、電子レンジではありません。SHARPスチームオーブンレンジです。写真をお借りしています。

1. 電子レンジで調理した野菜はファイトケミカルを97%も失ってしまいます。ゆでた場合は66%、圧力釜では47%、蒸した場合には11%しか失われません。

2. さらに食品の分子構造に著しい変化を起こすため、含まれるビタミンB複合、C、E、必須ミネラル、必須脂肪酸などの栄養価値も60〜90%低下してしまいます。

3. 酵素が完全に破壊されてしまうため、たとえビタミンやミネラルが存在していても、体はこれらを栄養として利用することはできません。

4.発ガン性のフリーラジカル(活性酸素)も大量に形成される。

5. 電子レンジ調理で、食べ物は電磁波(=マイクロ波)の影響を受けている!

6. 電磁波から防備のため、“電子レンジから離れれば良い”のではなかった! 食べ物そのものが影響を受けていた!

7.私(喜多重左衛門)が真夏にご紹介をした、20秒で冷茶を作る。このお茶を冷水ではなく、常温水で作りそのお茶をスチームオーブンレンジで温かくしてお茶の栄養価を変えずにいただけるのか? これは、どこの国でも急須を使わずに、ブレンダ―でおいしいお茶を作り暖かくして飲める方法である。(ただ、検証をしていません。どなたか検証をしていただけませんか?)