忘れられない味・・・陶酔のアスパラ
2021.04.02 09:06
❤️産地と属性
ユリ科の多年草。原産地は、西アジア。日本での産地は、長野、北海道、長崎。
旬は、3月~6月。冬は輸入物、またはハウス栽培ものになる。栽培法の違いによってホワイトグリーンアスパラとグリーンアスパラの2種類がある。栄養価はグリーンアスパラのほうが高い。
❤️栄養成分の働き
ビタミンB1、ビタミンB2、葉酸を多く含み、疲労回復、体の粘膜の保護、口内炎や悪性貧血の予防・解消を助ける。
新陳代謝を活発にして活力を高めるアスパラギンも多く、スタミナの強化、潤いの肌を保つのを助ける。アスパラギンは芽の部分に集中的に含まれている。
活性酸素の発生を抑制するビタミンE、毛細血管を丈夫にするルチンも多く、動脈硬化や高血圧の予防に役立つ。
❤️栄養成分
カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、カロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、食物繊維
❤️ポイント
輸入物よりも、国産のほうが栄養素は豊富。細いものより太いもののほうが味がよい。
⭐️コラム
以前仕事でスイスに行った時、ホワイトアスパラのステーキを初めていただきました。
サイズもキュウリほどの太さがあり、美味に驚きました。
卵とも最高に相性がいいですね。でもなかなかいいアスパラにお目にかかれなくて残念です。
写真はアスパラの温泉卵のせ。オリーブオイルとチーズ!これ最高の組み合わせですね。