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さんごパパのホントに100年生きる時代?!

春の味・・・さやえんどう

2021.04.09 09:19

❤️産地と属性


マメ科の一、二年草。別名「絹さや」ともいう。エンドウが未熟な段階のもの。

エンドウの原産地は近東、地中海地方といわれ、麦作農耕とともにユーラシア大陸に広まり、日本へは9世紀~10世紀ころに伝わったとされる。

おもな産地は、和歌山県、鹿児島県、福島県など。

旬は4月~6月。

くせもなく、ほんのりと甘い味わい。シャキッとした歯ごたえがある。

風味のよさと鮮やかな色合いが人気で、日本料理のつけあわせや煮物、揚げ物、炒め物、卵とじなどに用いられる。


❤️栄養成分の働き


ビタミンCが豊富なため、コラーゲンの生成を助けるので美肌に有効。また、免疫力を強化してかぜの予防につながる。

食物繊維が多く含まれており、便秘の解消に働く。また、血中コレステロールの低下や血糖値のコントロールに働き、大腸がんや高血圧、糖尿病などの予防に効果が期待できる。

β(ベータ)-カロテンを多く含み、がん細胞の増殖を抑制するとされる。

野菜のなかでもビタミンB1を比較的多く含み、糖質の代謝を促し、疲労の回復に働く。

種子には、アミノ酸であるリジンを豊富に含み、体内の組織を修復し、成長を促し、皮ふの組織を整える。


❤️栄養成分


たんぱく質、食物繊維、カリウム、リン、マグネシウム、カルシウム、ビタミンC、β-カロテン、ビタミンB1、リジン(アミノ酸)など


❤️注意点


冷凍するといたむので避ける。


❤️ポイント


選ぶポイントは、緑が鮮やかでつやがあるもの。

たっぷりのお湯に塩を少し入れ、さっとゆでると、さらに色が鮮やかになり、歯ごたえ・味ともによくなる。

ポリ袋に入れて冷蔵庫に入れれば、1週間ほど保存できる。


⭐️コラム

やはり定番は卵とじ?旬を感じさせる数少ない野菜の一つですね。

優しいお袋のあじ!?