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パン教室 cafe CASITA

抹茶さくらあんぱん【レシピ動画あり】

2021.03.31 00:15

今回は春にピッタリの桜あんを使った「抹茶さくらあんぱん」のレシピをご紹介します!

米粉も使用したもっちりの抹茶生地とピンクがかわいい桜あんがよく合うパンです🌸

こちらのブログでも詳しくご紹介していきますが、動画でもチェックしてみてください♫



【材料】6個分


【使用する道具】


【作り方】

〈下準備〉


  1. ボウルに強力粉、米粉を計り入れます
  2. ヘラで粉類を混ぜ、二つのボウルに分けます
  3. ボウルAの粉の上にドライイースト、砂糖、抹茶を入れます*ドライイーストと抹茶は離した位置へ置きましょう
  4. ボウルBの粉の上に塩、無塩バターを入れます
  5. ボウルAのドライイーストめがけて水を一気に全て注ぎ、ヘラで優しく混ぜます。粉気がなくなったらダマがなくなり、緩めのとろろ状になるまでしっかり混ぜます
  6. ボウルBをボウルAに全て入れ、ひとかたまりになるようにぐるぐるゆっくり混ぜ、ひとかたまりにします(粉気があってもOK、バターは潰さなくてOK)
  7. ひとかたまりになった生地をこね台の上に出し、こねます(ヘラ、ボウルに残った生地も全て出しましょう)
  8. バターが馴染んでくると、ベタつく生地になるので、スケッパーで台の上や手についた生地を掃除しながらしっかり捏ね、薄く伸ばしても生地が破れなくなるまで捏ねます
  9. V字に生地を転がし、生地の表面を整えます(V字こね20回)
  10. 表面が滑らかになったら丸め直し、閉じ目を下にしてボウルに入れます。ボウルにラップをかけ、一次発酵(40℃30分間)に入れます。発酵器がない方は、オーブンレンジの発酵機能をご利用ください
  11. 発酵が終了したら、ガス抜きしてから生地を6分割し、丸め直しをし、ぬれふきんをかけ、ベンチタイムをおきます(10分程度)
  12. 〔花の形〕丸め直した生地の閉じ目を上にしてガス抜きしながら丸く広げます。全体のガスが抜けたら、真ん中を残し周りだけ薄く伸ばします。(横から見てUFOの形)真ん中の山の上に丸くまとめた桜あんを置き、桜あんの上を少し潰してから、包みます。しっかり閉じ目を閉じてから、閉じ目を下にして小さく切ったクッキングシートの上に置き、おやきの形になるように押しつぶします。
  13. 〔花の形〕キッチンバサミで5箇所切り込みを入れます。(深く入れるのがポイント!)切り込みと切り込みの間に、少し浅めの切り込みをさらに入れます。深い切り込みが5本、浅い切り込みが5本、計10本の切り込みになります。断面でハートができるように切り込みを開いて形を整えたら完成です。
  14. 〔ねじり形〕丸め直した生地の閉じ目を上にしてガス抜きをしながら横長の楕円形になるように広げます。(15cmくらい)楕円形になったら、棒状の桜あんをのせ、包んでしっかり閉じます。転がしながらさらに棒状に伸ばし、閉じ目を上にして、平になるようにめん棒で伸ばし広げます。(生地が薄くなるので、破れないよう注意)
  15. ピザカッター等で5本切り込みを入れます。(両端は切らないようにします)スケッパーで優しく生地をはがし、左右に伸ばしながらねじり、ひとつ結びをするように片方の端を穴に入れ形を整え、小さく切ったクッキングシートの上に置いて完成です。
  16. 6つ成形が終わったら、ラップ→ぬれふきんの順でかけ、二次発酵(40℃20分間)に入れます。発酵器を使用する方は、発酵時間残り5分になったら、オーブンの予熱を入れます。オーブンレンジの発酵機能を使用する方は、発酵時間残り5分になったら、生地を庫内から取出し、オーブンは予熱を入れ取出した生地はなるべく暖かい場所で予熱が終わるまで常温発酵させます。(予熱は190℃)
  17. 二次発酵が終わったら(予熱が終わったら)、成形した生地の真ん中に桜花の塩漬けを乗せ、軽く押し込み、たまごを生地の部分に塗り、オーブン190℃で10分〜12分焼いたら完成です!

春らしいパンなので、プレゼントにも良さそうですね♫