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高校に入る前にしたこと

2021.03.30 01:15

(宝塚花の道にて)



週末の雨にもめげず

いよいよ今週あたり桜も満開になりそうな勢いですね🌸🌸🌸


東京におられる元生徒さんから

東京はもう散りかけで…とお聞きして


何年か(も)前の娘の旅立ちのことを思い出していました。


さてさて


この春高校にご入学されるお子さまをお持ちの方は


お花見がてらで良いので


大学のキャンパスを訪れられてはいかがでしょう?☝️


できれば

少しチャレンジだと思われる大学に


【☀️晴れた日を選んで】


見に行かれると良いですよ(^。^)




娘は


高校生になる前の春休みに

東大に連れてゆきました。


合格発表で

第一志望校に落ちたことがわかり

その翌週に行きました。


春の気持ちの良い午後でした。


安田講堂をちょっと見たあとに


三四郎池の辺りでしばらくぼんやりしていた娘…🌿


三四郎池の風情に心惹かれるものがあったのか



「私、東大にこよう!」とその時に目標を定めたようです。




なんとなーく


この風情が好きだな💕


この光景から自分の3年後が浮かぶ!


このカフェ良いなぁ、ここでレポートとか書きたい!


この街並みが好きだなぁ。並木道をサークルのみんなで歩きたいな。


ここの学食、美味しいし、みんな楽しそう!


案外

こんなイメージこそ!


強烈に頭にこびりつき、辛い時に頑張る原動力になります。


コッチの方が将来に有利だとか

この学部が入りやすいとか


そういった「条件」より


直感で感じる「好き」とういう感情の方が

ずっと強く人間に働きかけます。



「特にこれといった理由もないけど、好き」



こんな「好き」や「憧れ」の力のなんと強いことか。





大学主催のキャンパスツアーも良いでしょうが(うちは2人とも説明会は行ってますが、キャンパスツアーなどはどこも参加せず)


直感で感じるような

単純な理由、単純な思いの方が


ずっとブレずに長く


支えになってくれるように思います。




息子は

高1の時に東大、早稲田、一橋を見にゆきました。


秋でしたので🍂


どこも枯れ葉舞う

美しいキャンパスの風景でしたが


一橋に到着した時には

午後も3時を回っていたため、

(東京は日暮れが早い)


レンガ造りの重厚な建物に

秋の弱い日差しが斜めにさし、


なにやら寂しそうに見えたそうで


「絶対こんわw」と思ったそう😅



たったこれだけの理由で

秋にまわった東京の大学には


どこもなんの魅力も感じなかったそうです😅



対して京都大学には


夏のすご〜く暑い日

お姉ちゃん(娘)と2人で見に行きました。


なんのこっちゃない、

明るい太陽が照りつける時計台の下で


2人で「マリオカート」して遊んだきただけだそうで…😅



それでも

「明るい」

「太陽」

「ゲーム」



という息子にとって楽しい、嬉しいイメージが重なり


「おぉぉ!京大えぇやんw」

「ここにしよ!」と決めたそうです😂




思えば

人間だって動物の一種なのですから


晴れてたり

明るかったりするだけで

無条件で気分良くなり、幸せ感じるものです🌷



ナルホド


人間の本能を逆手に取って


憧れの大学には

晴れた気持ちの良い

午後2時くらいに訪れるのが


一番良いかもしれませんよ🤗