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躾の過程で見えた人間関係の悩みの正体

2016.11.16 08:36

昨日人生のタイミングのはなしを書いていたのは夕方にさしかかる午後の遅い時間。


もう食事のタイミングとかになってキッチンまわりで作業をはじめると…


子供はわめきだすわ(超食いしん坊)

キッチンの棚からタッパーやらボウルやら網やらひっかき出して散らかした状態で遊ぶわ

いちいち調べながらやるのでなんか忙しいわ(毎日の献立バリエゼロなんでクックパッド様様)



完全おかんマシン化してるので、それ以降の時間はほっとんど「書く」なんて芸当はできません。


書きたいな〜ってことも、日常すぎてぴんとこなかったりして。


ところが昨日はスーパームーンの影響なのか??(笑)


突然チビくん「ごちそうさまでした〜」と食事の後手をあわせる仕草をしてにっこり。


おかんはびっくりです。


これまでは親の仕草を真似ることもなく、ニヤっと笑って瞬時に違う興味対象へうつるだけ。


仕草を「やってみようね〜」なんてやらせてみた日にゃ、


ニャー!


と猫みたいな声出して嫌がる。


そんなだったのに…。


そして食後。


 絵本を手に私のもとへ来て「ん!」と差し出してきた。(ちょっと前からよくやるようになってました)


ので、読んで聞かせたら…


ちゃんと最後まで聴き通した!!!


またまたおかんびっくり。

1歳前半代の男児くんのたいていの動きを見てると「絵本」は


めくるのが楽しい。

以上。


ってかんじの使い方で、うちも例にもれずそれでした。


「読んでくれよ〜」と言わんばかりに「ん!」と差し出す割には、わざわざ臨場感たっぷりのクサイ演技つけて読みあげはじめた途端に違う方へ歩き出す、ということを繰り返す日々で。


ここ数日はページめくりながらなんか「やんややんや」言ってるな〜、とは思ってましたがそれでも上記の行動は相変わらず。


そんなこんなの日々で「ん!」の仕草にウザイ感たっぷり感じてたとこでした(笑)


子供の成長って日々細かく細かく行われている、正に「進化」なんでしょうけど。


毎日一緒にいるとほんと「いつ大きくなってんの???」ってかんじくらいよくわかんないんですよね。


寝て起きたら顔変わってたり。

昨日わからなかった言葉を今日は理解していたり。



ここのところ、大変だな〜と思う事柄が乳児のときとは種類が違うけど


なんかやっぱしんどいな


ってのがしばらくつづいたときがあって。


もがいた挙句、


もう躾もできんダメ親でいいわ


と諦めたという経緯もあったばかりだったので、なんかそんな後割とすぐに


覚えてくれるといいなあ〜

こうあってくれるとうれしいんだけどなあ〜


という結果がポンっと自分の目の前に現れたんで、ほんとびっくりしました。


同時に人間関係でもやもやしてるときって結局


ほしい結果だけを相手から求めてる


 =相手をコントロールしたがってる


ってことに知らずになってたりするからだったりしてたんだろうな〜、なんて回想したりして。


昨日の気づきの引き続きでもありつつ、今日は過去いろんな経験も回想しつつ当てはまるそれぞれの状況にしみじみ…。


おとな同士だと


まあいいや


ってすんなり思うより先に、


「こうするべき」とか

「こうしなくちゃ」とか

「普通はこうでしょ!?」


みたいな体裁?的なものが先にアタマを占領しちゃったりしますもんね。


で、さらに「大人だから」っていう意味不明な悪意前提の判断に寄っちゃう。


”相手はわかってやってるんじゃないか”とか”裏にこんな意図があるんじゃないか”なんて妄想と一緒に。


子供は裏があるときもあるけど、だいたい


「いま、そうしたい」


だけ。


裏っていったって「いっつも怒られるからダメだと思うけどやっちゃえ」ってかんじの、やっぱり


「たった今、そうしたい」


だけ。


いったってシンプル。


よくよく考えると誤解されたりした時の自分の側の意図もそうでした。


いろいろ誤解していた認識について本来の意味を教えられ続ける子供との日々。


子育ては子育ち。

子育ては自分育て。


ほんとだな、と今日も思うのでした。