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sakiko's hawaiian style

Sushi sho (すし匠) @ハワイ

2016.11.17 02:12

東京で行ってみたかったお寿司のすし匠。


それなのに大将がハワイへの移住を決めて、もう東京では握らないと聞いて残念とおもっていたのですが…。

逆に、ハワイならもう少し予約も取れやすくなののかな?と思い、これはチャンス、とこの機会をずっと待っていました。


ハワイでお寿司屋さんをやる場合は、思いっきりアメリカナイズドするか、日本からお魚を空輸するかのどちらかかと思っていたのですが。


なんとハワイで手に入るお魚を使った新しい寿司。

大将がどんな解釈をするのだろうと本当に楽しみでした。



ハワイについて予約して、伺いました。


リッツ・カールトンもステキ。


全部写真に収めたわけではないのですが、一部を。

大将フロントで握っていただき、至極の体験。


ちなみにお寿司を載せる板はコアウッド。ハワイらしい。

すし匠風ラウラウ

このマグロだけフロム築地。

やはり、本鮪のこの感じだけは日本の魚にしかできないとのこと。

まるで宝石箱のような茶碗蒸し。

ウニと小さなアバロニが2つ。

トロたくのような握りを赤酢で。

こちらは追加の熟成かけた中トロ。

大将がオススメしていたサンタバーバラ産のウニ。炙りにしてもらいました。



ハワイで味わう繊細な味に感動したのはいうまでもなく。



お魚のスペックで言ったら、それはもう、築地の方がいいんです、圧倒的に。


限られたお魚しか手に入らないからこそ、そこに対する工夫を加える。


そんな制限の中でのチャレンジ、とても素敵だと思いました。


我々、まだまだ進化しますので、とおっしゃっていた大将。

また訪れたいと思ったのと、日本人の海外での挑戦を心から応援したいと思いました。