Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Oimachi Act./おい街アクト

「ジョージ―・ガール」いい曲だ!!60年代を代表するフォーク・ロックでもある

2021.03.31 03:00

アメリカのママス&パパスに対抗するかのようにオーストラリア出身のザ・シーカーズがイギリスに渡り活動、1965年に「恋はたったひとつ」をヒットさせた。


このグループもハーモニーが美しく、リー

ド・ヴォーカルの女性が個性的でいい声を

していた。


「朝日のようにさわやかに」を続けてヒット

させ、イギリスにもフォーク・ロックの旋風

が吹き荒れていた。


見た目の派手さはママス&パパスが勝っていた。

ザ・シーカーズは対照的に地味な感じがする

正統派ミュージシャンというイメージだった。

イギリス映画「ジョージ―・ガール」のテー

マ・ソングを歌い、それが大ヒットして、

ザ・シーカーズの代表曲として世界的に

認知される。


この映画はマーガレット・フォスターの同名

小説を映画化したもので、シャーロット・ラ

ンプリング、ジェイムス・メイソンらが出演

した作品。


「ジョージ―・ガール」とは、男っぽいサエ

ない女の子のことを意味すると、後になって

知った。

当初はジョージ―という男の子の彼女、と勝手に思い込んでいた…。


ハーフのジョージという男の子が近所にいて、彼の彼女が知り合いの女の子で、この曲を聞く」たびに想い出す。


ザ・シーカーズは、ニュー・シーカーズとして解散して、再結成をする。その繰り返しで今に至っている。


「ジョージ―・ガール」は誰もが口ずさめる覚えやすく、美しいメロディーで、聞いたら

「あ、知ってる‼」となる人が多いはず。


余談にあるが、「恋はたったひとつ」とドラマ(?)「たったひとつの恋」が重なって検索するのに手間どった。


「恋はたったひとつ」の方が熱愛している意味が強くなり、「たったひとつの恋」は、なんとなく仕方なく、恋した、という感じだナ~、と感じたのだが…。