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誰が為に(別館)

武豊とマイルCS

2016.11.17 12:59

京都を得意としてる武豊にしたら意外に勝ててないレース。


1番人気での出走が3回というところをみると


馬質も他のG1に比べて見劣っていたと言えよう。


そのせいか長らく勝てないレースでもあった。


しかし、連対率、複勝率は、そこそこいいので


人気馬の信頼度は、それなりにあると思う。


2015年までの騎乗馬と騎乗成績


武豊とマイルCSといえば


まず、1989年のオグリキャップとのハナ差で決着したレース。


私は、過去の映像でしか見たことがないんだが


オグリキャップ、凄いなと思ってしまいました。


つまり、主役=オグリキャップ、助演=バンブーメモリー&武豊というような


レースでしたね。


武豊のマイルCS初勝利

2012年 サダムパテック

なんか普通に勝てて拍子抜け(笑

おまけ


2013年 マイルCS連覇 G1100勝め トーセンラー 1着

あれだけ勝てなかったのに連覇とは。


この馬の凄さって、


距離適性と言っていいのかわからんけど


マイルから3200mまでの距離をこなしてること。


同じ年に天皇賞春2着とマイルCS1着って


しかも、マイルCSの前哨戦が京都大賞典って


昔ならあったかもしれないが


今の競馬でやってしまうところが凄いですね。


基本は、中距離ですけどね。




2016年の騎乗馬 

ディサイファ 小島太調教師  


中距離からマイルに挑むのは上述のトーセンラーと同じ。


できればトーセンラーのようなレースをしたいところだが


如何せんトーセンラーみたいにキレない。


だから、AJCのようなレースが理想になるんじゃないかな?


後、来年定年を迎える小島太調教師に


最後のビッグプレゼントとしてG1の勝利を!!