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小物は逆境の時、弱音を吐く。大物は逆境の時、可能性を語る。

2021.03.30 21:07

『成幸の法則2021』3.31

Vol.1711

小物は逆境の時、弱音を吐く。大物は逆境の時、可能性を語る。

<中谷彰宏>

「器」を大きくすることは成幸のために不可欠です。

一般的に人の「器」とは、その人の才能や能力を表しています。

「器」の大きな人のイメージは、寛容、優しい、度胸がある、動じない、大らか、などでしょうか。

また、「器」とは、「運を受け取ることのできる大きさ」という意味でもあります。

 

「器」が大きいほど、運がたくさん入ります。

「あの人は運がいいよね」の言う人にたまにお目にかかりますが、そういう人は間違いなく「器」の大きな人です。

今、自分がどれだけの「器」を持っているのか、その「器」の大きさを知りたければ、「成果」ではかることができます。

今までの人生で、どんな成果を上げてきたかは、自分が一番よくわかるはずです。

その成果に比例して「器」が育つことを認識しましょう。

成果をあげるには謙虚さや感謝の心など、自分自身の在り方をしっかり整える姿勢が問われます。

即ち、成果と「器」の大きさが比例してしかるべきということです。

また、成果をあげるには努力が必要なことは明らか。

それを苦痛に感じているうちは、「器」が育つことはありません。

苦労と苦痛は当然全く意味が違います。

「若い頃の苦労は買ってでもしろ」とは、「器」を大きくするためのアドバイスなのです。

 

「器」を大きくするには、

実践して経験を増やすこと。

 

読書や人の話を多く聞いて、自分の見方や考え方の幅を広げること。

 

笑顔と愛語(愛ある優しい言葉)の実践。

 

どんなときも感謝の実践。

等々...

日々、自分の「器」を大きくする努力を重ねたいものです。

そして、その努力を楽しめる仲間たちと人生を共にしたいものです。

気づいた時には、「器」が大きくなり、夢を手にしている。そんな人生を歩めたら最幸です。

今月もありがとうございましたm(_ _)m

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お