Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

HIPPOCRATES(ヒポクラテス)東京赤坂

内丹気功①

2021.04.02 13:19

道家の「黄庭経」は、内丹派気功の書物です。

「黄」は脾土の色を示しています。

「庭」は宮庭(人体を指す)を示しています。

「黄庭経」は、脾土を核心としているものです。

「黄庭」には、「三宮」・「五官」(目・耳・鼻・舌・皮膚のこと)

・「八景神」・「二十四真人」があります。

「三宮」は三丹田を指しています。

泥丸宮=脳中にある上丹田のことです。

絳宮=心にある中丹田のことです。

命宮(生宮)=脾・肺・心・肝・腎のことです。

「八景神」は人体を三つの部分に分けて各々に八神を配していて、

合わせて「二十四真人」になります。

精・氣・神の修練をテーマとしています。