Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

世界は逆さまに見えていた

自分の「好き」を思い出す

2021.04.04 12:06


好きなものを選ぼう。


どっちだと太らないだろう?

どっちがコスパいいだろう?

みんなはどれにするんだろう?

どっちが「いいね!」つくだろう?


こんなことを指針にしていたら、

自分の好きなものが何なのか

どんどんわからなくなる。


指針にするのは、

頭の中に浮かんでくる

善悪や損得なんかじゃなくて、

からだの感覚。


そのとき、

からだはどんな感じなのか

丁寧にみてみよう。


胸は?

呼吸や鼓動は?

肩や背中は?

眉間や口角は?


大丈夫。

どんなものでも

あなたがあなたのために選んだものは

あなたの最善にしかならないから。

最善になるに決まってるから。



「太らないから好き!」

「コスパいいのが好き!」

「みんなとおなじが好き!」

「いいね!がつくから好き!」

こんな条件つきの好きは、

ほんとうの好きじゃないことぐらい

わかってるよね?



大丈夫。

好きなものを選ぼう。