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今生きている1日は、誰かが生きたかった1日

2016.11.20 01:15


 一週間ほど、ブログ更新してなかった。


 出来なかった。


 楽しい内容では無いので、あしからず。


幼少期の俺と姉(学年では2つ上)



 実は先週、姉が亡くなってしまいました


 まだ36歳でした。


  余りにも早い死にどう受け止めていいのか。


 小さな頃から体にハンデをもっていた姉だが、なんら変わらずに接していて小さいときは殴ったりのケンカもしょっちゅう。(姉は嚙みつきが多かった記憶が)

 姉なのに、いつの日からか何故か呼び捨てにしていた。(なんかごめん)


 そんな姉も今年一月に結婚して、幸せな日々を送る予定だったが、病状の悪化により。


 俺が実家を離れてからも、帰るたびに迷惑をかけたり、俺の子どもたちにも色々と買い与えてくれたりと、いつまでも面倒かけてた。


 一昨年には母も亡くしていて、続けての家族の死に自分自身でも色々考えさせられる部分がある。


 こんな悲しい事記事にしなくていいじゃん。って思うかもしれないが、こんな事があったのにいつものテンションで、馬鹿みたいな内容を書けない(打てない)な。と。



 さすがに悲しい気持ちはあるが、姉の葬儀のアナウンスで、



 あなたの生きている今日は、誰かの生きたかった1日。

(大体そんな感じだったはず)


 っていうアナウンスに


 そうだよな。


 って。1日1日ホントに大切に生きたいと思ったし、日々生きていられる事に感謝しなきゃいけないな。

 って。


 母、姉の分まで。とは言わないが元気に家族みんな生きなきゃ。


 必ず訪れる死に向き合わなきゃと改めて思ったし、妻とも色々と話しておかなきゃな。


 いつまでも悲しい気持ちはあると思うが、自分自身幸せになる為に毎日過ごさなきゃ。


 俺なんかに言われなくないと思うけど、皆さんも家族、大切に


 してあげたくても、してあげられない。

 あの時やってあげれば良かった。

 いくら色々とやっていても必ず後悔すると思う。


 もっとやってあげられてたら。


 なんて。


 近くにいる家族、離れている家族。

 

 みんな特別な存在。そんな家族をこれからも大切にします。

 

高校卒業と共に離れて生活していたが、 母も姉もいつも近くいる感じがする。


 まだまだ先になると思うが天国で待っていてね。