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アンダートーンを考慮したヘアカラー②

2016.11.21 00:08

前回は色の


"混色"と"補色"


についてふれました



では今回はヘアカラーで実際ある具体的な例をあげていきます!


アッシュにしたかったのに緑になっちゃった

美容室でアッシュってお願いしたのに、髪が緑っぽくなってしまうケースってわりとありますよね!


原因は、、、


アンダートーンに合わせたカラー剤のチョイスが出来ていないからです!


このケースになりがちな人はハイトーンの方が多いと思います。

(レベルスケールでゆうと12LV以上)


アンダートーンを見てもらうとイエローですね!


色相環を思い出してください!

黄にアッシュ(青)を塗った場合、


中間色のマット系(緑)になってしまうわけです!


アッシュ系のオーダー→アッシュのカラー剤は間違いになります!


どうしたら綺麗なアッシュになるのか?

モノトーンな色素をつかいます!

グレーやシルバー系です。

黄色味が強い場合はラベンダー系(うすい紫)を一緒に使うと黄ばみがとれてキレイに仕上がります(^_^)



アッシュにしたいのに赤くなってしまう

逆に赤味がとりきれないって事例もたたありますよね!


こうゆう場合レベルスケールでゆうと


中明度(7〜9)にわりと多いケースかと!


アンダートーンが赤、オレンジです。


この場合アッシュ(青)を使うと


赤+青=紫となります!

(実際には色素的に赤のが強いので、赤よりになります)


赤味にはマット系!!!

そこで赤味が強い場合


マット系(緑)をつかいます!


赤と緑は補色関係にあるので、打ち消し合いアッシュに近づいていきます!


理論は簡単ですが実際にはなかなか赤味はとりきれないので、


何回か繰り返すことが大切になってきます!



それでも難しい場合は一度明るくして、アンダートーンを変えるのが手っ取り早いですね(^_^)



今回は人気のアッシュ系で2パターンよくある例をあげました!


まだまだいろんなケースはありますが、また気になることがあれば記事にしていこうと思います(・Д・)ノ



質問、相談はLINE@でいつでもうけつけていますので、お気軽にどうぞ(・ω・)