アストランティア ローマ
2016.11.20 07:14
おはようございます。 高崎市 atelier フラワーズトークの はぎわらです。
お花紹介は、 「アストランティア」 です。
写真は、アストランティア の中でも薄い赤色の品種 「ローマ」
アストランティアは 国産のものも多数出回っていますが、 5月6月が国産の時期 なので、今回のものは なんとオランダからやって来ました!
もともとはヨーロッパ、西アジアが原産の花。
草花のような、ナチュラルな雰囲気の花です。
もう少し濃い赤の品種は 「スターオブファイヤー」 といいます。
「ローマ」と比べるとぐっとしまる濃い色ですね。
比べるとこんな感じ 色の濃さの差が歴然です。
アストランティアの花は、花のカタチが星型にみえることから ギリシャ語のアストラ(星)からつけられたようです。
花の部分は触ってみると、カサカサした感触で、ドライフラワーっぽいかもしれません。
実は、この星型に見える花びらのようなところは 植物学的には 苞=ほう と呼ばれるところ。
花芯にみえるところが花なんです。
アジサイもそうでしたね。
アストランティアは、白色の「マヨール」という種類も別にありますが、
今日ご紹介した、赤系の「ローマ」「スターオブファイヤー」は、 ニュアンスカラーなので、秋冬のアレンジや花束の花色あわせで シックに決めたいときに選択すると良いとおもいます。
花選び、花色あわせの参考にしていただけたら嬉しいです♪