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愛D歯科&矯正歯科

脳梗塞後遺症の摂食嚥下障害のリハビリと口腔ケア

2021.04.04 07:58

脳梗塞後遺症

脳梗塞では脳血管が狭まったり、塞がれたりすることで脳神経細胞に血液がいかなくなり、

結果的に、運動麻痺、感覚障害、目の障害、構音障害、摂食嚥下障害、高次脳機能障害、意識障害などのさまざまな症状が起こります。

歯科の領域では、摂食嚥下障害、構音障害が大変重要なリハビリです。

また、口腔領域では、むし歯、歯周病、口腔粘膜の炎症、口腔乾燥症(ドライマウス)が同時に問題になります。

つまり、リハビリと口腔ケアを同時にする必要があります。

そこで、幹細胞上清液点鼻療法を用い、口腔領域の、むし歯、歯周病、口腔粘膜の炎症、口腔乾燥症(ドライマウス)の予防を行う併用法を提案いたします。

なぜか、

幹細胞上清液では、

神経細胞の再生

血管の新生

骨の再生

細胞への栄養・保護作用

過剰な免疫抑制作用

炎症鎮静作用

創傷治癒作用

の期待があるからです。