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35期5年生、ボールを守る、ボールを逃がす

2021.04.04 09:23

2021.4.4@第七小学校


昨日の大会を踏まえて今日のトレーニングはボールを守ることと、ボールを逃がすことに取り組みました。


強いチームを相手にしたとき、どうしてもチャンスは少ないよね。

奪っても奪い返されてなかなかマイボールの時間を作れなかったので、

奪い返されないようにボールを守ること、ボールを逃がすことも選択肢として持てるようになろう。



■ボールを奪う選手の動き

まずは相手とボールの間に身体をきちんと入れよう。

前を向くことが難しければ背中と腕で相手をブロックして、味方にボールを渡そう。

別の場所に移動してボールをもらう準備をしよう。



■周りの味方の動き

身体を入れている味方のボール側の方向に移動してボールをもらう準備をしよう。

このとき、ボールを持っている味方に近づきすぎないように注意。

あまり近いと、すぐに相手に寄せられてしまうよ。



1対1にフリーマンを加えてフリーマンがサポートの位置に移動する練習をしたけど、

フリーマンが相手に近い側に移動してしまっていることも多かったよ。

これだとパスカットされてしまう危険があるよ。

相手から遠い場所を目指してみよう。



ほかの練習でも同じような考え方を持ってみよう。

たとえば5対2。

相手が近い場所でボールを受けたときに、相手側にボールをタッチして奪われてないかな?

相手からボールを隠すようにターンすることでボールを守りやすくなるはず。

そして、周りの選手はターンの方向に合わせて移動してみよう。



紅白戦では、今日の練習の意識を持てていたね。

無理に前を向かずに味方にボールを落とすことを実践できていたと思います。



ただ、注意してほしいのはなんでもかんでもボールを逃がせ!とはならないようにね。

基本は前を向ける方が良いです。

前を向けるのか、向けないのかという判断が大事になってくるよ。



試合やって、良かったことできなかったことを確認して、それを練習して、また次の試合で試す。

こんな意識でやって、レベルアップしていこう!