記号ということでは物理学者のFeynman氏はまた違った意味で記号について不満があったようです。例えば、sin fがs×i×n×f という風に見えて仕方がないので、自己流の記号を作り出して使っていたそうです。 “Surely You’re Joking, Mr. Feynman!” (Richard P. Feynman and Ralph Leighton, 1986. Bantam)(邦訳:大貫昌子「ご冗談でしょう、ファインマンさん」1986.岩波書店)
↑ 焼けてるわ、バラバラになってテープで留め、 そのテープもボロボロになってるという…。 “Who stole the door?” というエピソードが面白く、お気に入り。
アメリカTVドラマ「Big Bang Theory」でも、物理学者のシェルドンやレナードたちがファインマン氏を尊敬していることが分かるエピソードが、覚えているだけで3つはありました。どれも面白い!(ネタバレになるから書けないけど) 物理学は分からなくても、この本を読んでからBBTを見ると、面白さが増す!