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第二回墨米会談、物流と緊張緩和で合意

2021.04.06 03:27

メキシコ政府とカルセル・オブラドル首相は今日、万博へ訪問したロナルド・ネルソン副大統領との2回目の墨米首脳会談にのぞんだ。


主な内容は、「両国間による南北アメリカ情勢の緊張緩和」「墨米間の物流交流」である。

メキシコ国鉄は、「ピースライン」と呼ばれる墨米国境を超える短距離の国際列車の開通がいつでも行ける状況であり、来週中にも北米連邦側との路線とドッキングする予定だ。

また貨物交流も行われ、近い将来人民が汗水たらして作り上げた作物やスコーピオンを筆頭にした機械製品を北米連邦に届ける日がくるかもしれない。


次に「緊張緩和」については墨米国境にある軍事目的の壁を撤去し、両国大統領の執務室にホットラインを新設することが決定した。


会談が終了したあと、両氏は北米連邦館とメキシコ館を含んだ各パビリオンを視察。「こんな形で両国間の平和が戻るとは思わなかった。天国のニコ同志もよろこんでいるでしょう」と首相は笑顔で語った。