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高橋なち氏

古き文化

2016.11.22 10:25

こんばんは、高橋です。



先日、オッサンと若い子と3人でご飯に行く機会がありました。



その時にたまたま若い子と高橋の服装が似てまして




「なんや、君らアベックみたいやな」



って言われました。



服装被っただけでアベックとか大袈裟なオッサンやな〜って思ってたんですけど、若い子が



「アベックって何ですか?」




ってきたもんですよ。



おぉー、もはやそのパターンか!と思いましたね(笑)



で、オッサンがアベックの説明をしてくれて、そこから昔流行った言葉についての話になりました。



教えてもらったやつのなかで(中には知ってるのもありましたが)個人的に面白かったのを紹介していきます。




まずは「チョベリバ」ですね。


超ベリーバッドの略だそうで、最悪と思った時に使うそうです。なんかギャルですね(笑)


そして反対に超ベリーグッドの略で「チョベリグ」もあるそうです。




次にハマったのが「マブダチ」です。


これはたまに聞きますね。


親友とか、ガチのマジな友達みたいな意味だそう。


同世代の友達でも、「こいつ俺のマブなんや」みたいな感じで使う人もいます。



これは現在で言うところの「私達、ズッ友だょ☆」になるんですね。




そして次は「アッシー君」「メッシー君」ですね。



いつどんな時にも車を出し、女性を迅速に、かつ安全に運ぶ頼りがいのある人、それが「アッシー君」


女性がお腹を空かせている時、いい物が食べたい時、真っ先に駆けつけてご馳走をする。それが例え自分の好きではない食べ物であっても。それが「メッシー君」



(上記は高橋の勝手なイメージです。)



バブル全盛期に流行った言葉のようですね。


これはズバリ!今で言うところの

これにあたるでしょう。




時代が変わることに、言葉も変わっていくものですね。内容はほとんど変わらないのに(笑)



ただ、どの年代の「若者」もだいたい同じことを考えているんですね。なんだか安心です。



ということで、今日はこの辺で。