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幻想からの離脱

2016.11.22 10:40


駅前のケヤキ並木もすっかり色づいています。

美しく秋が深まっています。


わたしたちの意識も深まっています。

セッションに来てくださっている方々にも

幻想からの離脱が起こってきています。

分かってしまえば、一気呵成です。

わたしたちは、もともとこれだった。

これ~気づき、在る、意識~でしかなかった。

気づきがひたひたと浸潤していき

自我はいつの間にか遠ざかっていくのです。


それまでずっと、頭の中に住んでいて

不思議とも思わなかったことが、ひっくり返るのです。

みな誰もが、もともと気づき(在る、意識)であること

一旦これに気づいてしまえば、否定することは何もなくなり

全体の意識へと視点が移動してしまうことで

もう本質の自己にすべてお任せとなるから

大丈夫ではないことなんて、ひとつもなくなるのです。

思考を掴むなんて、逆にできなくなる。

すべてが流れ去ってしまうから!

今ここには、過去も未来も持ち来むことなんてできないのだから。


分かってしまえば、既に知っていたと分かり

壮大なジョークのようだと笑い

お芝居をしていたと思ったり

ゲームのように例えられること。

それが、意識の目覚めが起こったことを知らせてくれるのです。


わたしたちの生には、何ひとつ無駄なことなどありませんが

一見、こんな遠回りをして、やっと気づくこともあるんですね。