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A recollection with you

non title

2016.11.22 13:59

「君が居れば、それでいい」


だとか


「愛してる」


とか


僕らが信じられないのは、

好きだった人に言ってきたからで

僕らには、僕らだけの特別な言葉が必要だった


だから、

君の名前を加えても足りなかった、愛。


それでも紡いだ言葉の果ては

知り得た真実(ことば)は


君すら仕舞った、タイトルだったよ。