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サロンワークこそクリエイティブであるべき事

2016.11.22 13:01

シャンプーソムリエ勉強中のAccessMoon研究学園の長戸です。

本日は社内、水戸エリアのヘアショーを観てきました!


今回で3回目で今回は結婚式場でやるなんて、本当に気合いがはいってますねー!



最近、私自身が何かとカットモデルやカラーモデル、パーマ、縮毛矯正などさせていただいていまして、アシスタントの私が自分なりに気がついた事なのですが、


ご来店されたお客様の素材に合わせたデザインをクリエイティブにするためには3つほどある気がしました。


ひとつめ。

1番大切な事であり、お客様の気持ちを汲み取る事

とデザインのすり合わせはここでしていく。

骨格や髪質などの確認でより成功への可能性を上げる。

来店されるということは違うお店から来たということなので、失客してしまったお店と同じミスが無いように。




ふたつめ。

  • カットによるシェープ、シザーワークによるお客様への配慮

モデルカットをしていて気がついたのですが、お客様によってシェープされたくない方向があったり、縦スライスなのかナナメスライスなのか、横スライスなのかで全くデザインも形も異なるということです。

デザインのリソースを増やすことが1番であり、沢山のデザインを自分自身に身につけ切ってみないと上手く出来ない。


自信の無いコーミングや気持ちの無いカットはお客様に伝わる。



みっつめ。

  • 髪質(ダメージレベルや長さ)など既に形ある物から形を変えるのか、色を変えるのか。


パーマ、縮毛矯正なら形を変えるためのデザインであり素材を活かすも殺すも自分次第であり、巻くことやアイロンをすること。薬をつけること。

っていう作業になってしまったら、クリエイティブではないと思うんです。

それは薬それぞれの性格や個々の技術ももちろんですが、お客様一人一人に寄り添うデザインであることこそがクリエイティブなのかな。


”あのお客様のパーマは〜だったな。あのカラーはもう少し〜したかったな。”

これって1つの作業であり自分感覚でやっているために失敗をしているケース。

プロってそういう事じゃないと私は思います。

狙ったパーマ、狙ったカラーがあってこそのデザインであり、素材を活かし、素材を見極め如何にして綺麗になるのか、可愛くなるのかをサロンワークで見定めることこそがクリエイティブになっていくのではないでしょうか?


想像した創造した物をカタチにすることをクリエイティブだし、基礎の技術を見直してイノベーションしていかないと衰退してしまいますからね。



自分自身が担当する事で見えてくる物や課題が見つかり成長出来ます。



もっと上手くなりたい。深みのある人間になりたい。

明日も成長しよう。


では。