底知れないチカラを信じるということ
アロマテラピーを好きになった人、
それを仕事にしている人、
いずれにせよSNSの投稿を見ると
自己啓発的な言葉が多いと感じますか?
そんなこともないか。
なんだかスピリチュアルな雰囲気ぷんぷんするし、
怪しいわと思ってる人多いかしら?
そうでもないか。
怪しくはありません。
嗅覚に働きかけて本能にノックしてるだけです。
とあるレッスンを受けた際に
先生がなぜアロマテラピーをはじめたのか
教えてくださいました。
その方のご友人が腎臓を患ってしまって
どうにもこうにも悪化、
もう透析しかないねといった状態に
なったそうです。
とてつもない落ち込み具合で
経緯は忘れましたが
ご友人がイギリスにて
(住んでたのか?記憶がおぼろげです)
毎日のようにアロマトリートメントを
受けたそうです。
そしたら数値が下がって
透析しなくて済んだそうです。
イギリスではフランスと違い
メディカルな処方はしていないはずなので
余計にその先生は驚いたそうです。
その先生は薬剤師として現役で働かれているので
アロマが病気に効くのか?!!!!と
衝撃を受けて勉強するに至ったと。
何がどう作用したかは医者じゃないので
わたしもわかりませんが、
確実に言えるのは
そのご友人の心に働きかけたんだとは思います。
嗅覚は匂い成分を嗅球がキャッチしたのち
扁桃体と海馬に接続するので
本能的な部分に働きかけます。
扁桃体は快・不快。海馬は短期記憶を担当しているのでご友人の良い記憶に結びついたりして
精油がリラックス効果を大いに発揮したのだと思います。リラックスすることにより体は休めモードに。
それが良い方向に向かったのかなと推測します。
なんだか底知れない植物のチカラを知れたような気がして私も感動したのを覚えています。
要は信じるものは救われる、ということかしら。
否定ばかりせずに
ひとまず信じてやってみる、というのは
自分を信じて行動してみる、ということ。
コレ、この風の時代にとても大切。
現実的に無理と言っている人生は
きっとそんな人生になってしまいます。
そんなわけでアロマのチカラを信じてみる
わたしなのでした。