Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

私が在宅ワークのブログを書こうと思ったきっかけ

2016.11.23 05:34

こんにちは!

在宅オールラウンダーのshokomonkです。

今日は私がなぜ在宅オールラウンダーと名乗っているか、このブログを立ち上げようと思ったかについて書いておこうと思います。

特に変わった職歴があるでもない私ですが、だからこそ多くの方に共感いただけることもあるかな、と思い今日のブログを書いています。



在宅ワークをする前の私

私はデザイン系の4年生の大学入学と同時にアルバイトをはじめました。

「できない、は言わない!」と決めて始めた仕事は

など主に接客にかかわる仕事で、自分から探して採用されたものが3割、紹介して派遣されたものが7割でした。

その後ご縁あって地方工務店の社員として

など多岐にわたる実務をプロデュースから実行まで経験してきました。

「できない、は言わない!」と心掛けていると不思議と仕事が集まってくる!

もしくは仕事の集まる場所に身を置けることに気づきました。

妊娠、出産をきっかけに退職したときも、なにかできることはないかな、と思って始めたのが在宅ワークでした。


在宅ワークを始めた私

妊娠中に在宅ワークを始めた私ですが、ここでもいろいろな業務に挑戦してみました。

色々な仕事を受けてみました。

初めはクラウドソーシングサイトなどで仕事を検索し、請け負っていました。

そのうち、企業様と直接契約を結ぶ「業務委託方式」でどっぷり在宅ワークで仕事をしていこうという気持ちがわいてきました。

そんな中で「バックオフィス業務」「チラシ制作業務」は、今も続いています。

色々な仕事を受けながら自分にとって楽しいと思える仕事の種類があることがわかってきました。


それは、在宅での仕事にもかかわらず、他の人とコミュニケーションをとりながら仕事ができる!

ことです。


全ての人がそうだとは思いませんが、

仕事も何も、一人でできることは限られている、複数人が集まったからこそできることがある!

と私は思っています。

そこに在宅ワークとしての難しさがあっても、私は「稼ぐ」ことよりも「仕事を通してスキルアップや自分の人間性を磨く」ことを優先して仕事をしたいと思っています。

そこで、丁度ご縁があり深くかかわりながら仕事のできる企業様と契約して仕事をすることができるようになりました。



在宅ワークの難しさ

このブログをはじめるきっかけはここにあるのですが、

在宅でチームとして働いていると、驚くほどの速さで人の入れ替わりがあったり、ちょっとしたことで音信不通になったりする人がいたりと、腰を据えて仕事に取り組めない方が多くいることに驚きます。ちょっと考えると当たり前なのかもしれませんが、

社員として雇用されていた時は、わからないときは隣に座る先輩に質問で着たり、言葉が足りなかったらすぐに補足できます。

お給料も自分がどんだけ働いても働かなくてもある程度一定のお給料がもらえる方が大多数だと思います。

しかし、在宅ワークになると、時給も普通のパートより低いこともあるし、請求した報酬に見合わない働きをしていると「もっと短時間でできる工夫をして」と直接指摘されたり、そのうちに仕事を依頼されなくなったりします。

質問を投げかけても「マニュアルにあるでしょ」とか「調べてみてわからなかったら質問して」とか、返事もなかったり・・・それで心折れてせっかくの成長のチャンスを逃してしまっている人が少なからずいるのです。

在宅ワーカーはあくまで「個人事業主」ですし、雇用保険を完備しているようなところはありません。

しかし、ここで踏ん張って、まず自分で調べて仮説を立てて質問したり、相手がわかりやすいように考えて報告、連絡業務を行うと

「仮説力」「伝わりやすい言葉の順序やコミュニケーション力」

を磨くことができるのです!これって、どこの会社に行っても必要なものですよね?

ピンチはチャンスとよく言ったものですが、これから在宅ワークを始める方や現在在宅ワークで壁にぶち当たっている気がする方に少しでも役に立つ情報を共有したいと思っています。

そして、社会で活躍している人に負けないくらい経験を積み、来る社会復帰?に備えたり

在宅ワークを極めたフリーランサーになれるよう準備していきましょうね。


最後に

改めまして、このブログへ訪問してくださりありがとうございます!

稚拙な文章に毎度お付き合いいただき恐縮です。


読んでいただいた通り、「在宅で〇〇のプロになる」というブログではなく「どんな企業からも必要とされる人間力を磨く」ための在宅ワーク、処世術を公開しているブログです。

だからこそ、私も「オールラウンダー(多くの競技種目で有能な人。また、どのポジションでもプレーできる選手。)」としての自分の可能性を試したい!と思っています。


在宅ワークあるあるやコミュニケーションのコツなども紹介していきたいと思いますので

「在宅ワークって楽しそうだな!」と思っていただけましたら幸いです。