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平和は微笑みから始まる。

2021.04.08 21:25

『成幸の法則2021』4.9

Vol.1720

平和は微笑みから始まる。

<マザー・テレサ>

「和顔愛語(わがんあいご)」という言葉は聞いたことがありますか?

字面を見るだけで、その意味は想像が出来ますね。

「和顔」には「おだやかな表情」、「愛語」には「心やさしい言葉」という意味があります。

つまり和やかな笑顔と、思いやりのある話し方で人に接することです。

自身の人生の中で、この言葉を知らずとも、「和顔愛語」の姿勢で過ごした時がきっとあるでしょう。

その時のことを思い出してみてください。

穏やかな空気が周りを支配し、皆が笑顔で、お互いを慮る(おもんばかる)、幸せな時だったはずです。

「和顔愛語」を心掛けることで、心を乱さず、平常心を保つことも容易になります。

「楽しいから笑顔になるのではない。笑顔でいるから楽しくなるのだ。」

この言葉に代表されるように、常に「和顔」を心がけることは、周りを太陽のように温める生き様です。

イライラした時、嫌なことがあった時、辛い時こそ、まず自分から笑顔と優しい言葉で、周りの人に接する姿勢が身についたら、それは百人力。

そんな人を、お天道様が見ていない 訳はありません。

この「和顔愛語」には続きがあります。

「先意承問(せんいじょうもん)」という言葉。

相手の気持ちを先に察して、その望みを受け取って、自分が満たしてあげるということです。

つまり、

「和顔愛語 先意承問」とは、和やかな顔と、思いやりの言葉で人に接することで、相手の気持ちをいたわり、先に相手の気持ちを察しながら、相手のために何が出来るか。

これを考えて、自ら進んで、手を差し伸べていくという意味です。

イライラは周りに伝染します。

ひとりのイライラのせいで、それまで良かった雰囲気が悪くなることもあります。

そんな時こそ「和顔愛語」です。

そして、そんな人にそっと手を差し伸べる...「先意承問」です。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お