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Deluxe surfboardの事 その1

2015.09.12 04:59

Deluxe surfboardを初めて見た時のお話しです。

文章力0なので読み辛いかもしれませんがお付き合いください。

なんせ中退生で全ての学年、国語1だったので。笑


このブランドほどアングラで商売っ気もなく地味路線的で展開?してるブランドは他にはないと思います。オーダー用紙もあるブランドの物を使い、これと言ったカタログもなく値段の設定もない、売り物なのか?って言われても仕方がないぐらいです。笑

僕的にはそんなところもよいと思っているんですけどね。


ちなみにそこに隠されてる

「だめだからいいんじゃん」

が僕の座右の銘です。笑


初めて見たのは13〜4年前、僕は千葉のビーチにいました。

向こうから数枚のボード抱えてやってくる2人がいました、それは中村大輔と飯田通弘、かっこよかったな〜

やはりその路線の人がボードを持つと尚更かっこいいんですね。

スーパーマンとバットマンがsurfboardを抱えて同時に僕の前にやってきた〜的な衝撃です。笑


そのまえからボードの事は知ってはいたんですが、ビーチの上にずらりと並んだモデルの斬新さったらものすごい衝撃を受けたのをハッキリ覚えてます。


大きな星に羽根の大きなロゴ、大胆にえぐり取ったトリプルウィング、アウトラインの途中から女性の腰の様にくびれたボード、エッジが二つあるダブルレール、デッキからボトムに穴が3つ開いているボード、女の子を見るためののぞき穴らしい。。

それまでにどこにもなかったデザインばかりのボードを見て、「ショウウィンドウから見えるのはこのボードだ!」とビビビッと感じ、前話でお話ししたんですがその時のぼんやりした僕の夢をハッキリと決定ずけてくれました。

中村大輔と飯田通弘がコラボして生まれたのが新生Delux surfboard。

今はオルタナティヴボードが定着していますが、実はこの2人が一足先に作り出していたんです。フィッシュフライとかに出展していたら大注目間違いなかったと言いきれます。だけど流行りは追わずサブカル路線で行く。。そうしておきましょう。w

そんなすったもんだで僕のお店で取扱いしていますのでご覧になってください。サブカル好きにはたまらないデザインですよ。

明日は日本海かなぁ?

続く。。