Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

福禄寿倶楽部's Ownd

同志と共に国を作ろうとしている。曲がった国が真っ直ぐになるのはいつか分からない。その苦労は死んでからじっくりと味わおう。

2021.04.11 21:33

『成幸の法則2021』4.12

Vol.1723

同志と共に国を作ろうとしている。曲がった国が真っ直ぐになるのはいつか分からない。その苦労は死んでからじっくりと味わおう。

<高杉晋作>

何事を成就するにも、個人の努力だけでは、如何ともし難いものです。

そんな時に力になるのは同志です。

同志とは、志で繋がる仲間のこと。

志を同じくする仲間は、人生の宝です。

しかし、当然ながら、なかなかそこまでの関係は築けません。

深い人間関係は、人生そのものの深さを表します。

お互いの様子を知りうる関係は「知人」のレベルです。

FacebookなどのSNSが発達したお陰で、「知人=知り合い」が増えた人は多数いることでしょう。

そんな繋がりから一歩進んで、お互いの人生を知る関係が人間関係の第二段階。

悲しい出来事、頑張った事、辛かった事、おめでたい事...

互いの人生で起こった重大事を知っている関係は「親友」といいます。

親友の中でもさらに選ばれし関係を「心友」と評したりします。

この「親友」「心友」が、深い人間関係だと思っている人が殆どでしょう。

しかし、まだこれは心の関係です。

さらに進んだ関係が、お互いの「志」を共有する関係です。

ここからは、「魂」の関係です。

「志」が違っても、互いに人生をかけてやっていることを知ると、尊敬や愛情が生まれます。

この関係が「同志」なのです。

これが魂と魂の関係なのです。

それはまさに運命の人です。

互いの志が共鳴し、分野が違えども、「世の中に大きな貢献をしよう」、「お互いに良い世の中を創ろう」と誓い合う関係を紡ぐことが、氣脈で繋がるということです。

さあ、自分自身の人間関係の深さを見直してみましょう。

「同志」と呼べる関係を築きましょう。

魂の関係で志に向かう。そんな人と、この人生で氣脈を繋いでいきたいものです。

それは決してお金で買えるものではありません。

だからとてもとても価値のあるものなのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お