Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

羆 有害駆除

羆あれこれ。

2021.04.12 03:07

 厚岸で起きた羆による人身事故は、起こるべくして起きた事故と言えるのではないか?

事故現場の近隣に住む我が友人によると、現場付近は、鹿や羆が多数出没する場所で地元の山菜取はあまり近づかない場所の様だ。 過去に友人は、事故現場付近で 385kと430kの羆をわずか1週間と言う短い期間で仕留めている、 事後現場付近では近年羆の猟果は無いそうでかなり大型の羆の生息密度が高くなっているとの見解であった。

 しかし、山菜取にはそんな事情を知る由は無いだろう。 ましてや地元の住人でも無い

ある意味悪条件が重なったのだろう。 被害者は一撃で倒された様で、頭部が半分無くなっていた様な状態だった模様だ。

 私たちはかねてより、地元の振興局に対し、山菜取に対しても適切な管理指導をすべきと具申してきたがいまだ動き出す気配もない。

 猟師の立場で事故を防ぐ手立てとして、被害防止措置も重要なファクターで有る事は言うまでもあるまい。 人間の行為である以上100%はありえないと考えるが、限りなく100%に近づけえる努力が必須と考える。 羆の被害にあう前に合わない工夫をするのは、至極当然のことと思うのだが? 皆さんはこの考え指示するか?