高次元空間の存在証明一考察 2021.04.08 05:33 余剰次元(高次元)の膜の存在証明を生命体の細胞膜共鳴共振運動で証明する一考察です。(1) 余剰次元の膜の存在証明の方法生体の特徴を物理的に熱力学的考察から非線形非平衡開放系(熱力学的平衡状態にない非線形系)として捉えます。生体系と励起子分子系が本質的に同一とみなします 。膜の性質として① 余剰次元の幾何学的性質をもつ膜にはエネルギーがあります。 ② この膜のエネルギーには振動するとか振動させるという作用があります。③ 幾何学的な膜に囲まれた空間は粒子を隔離できます。幾何学的性質をもつ膜を生命体に囲み、励起子系のボース疑縮に変化が起き、生体にコヒーレントな状態を起きる時、膜の存在証明になります。生体系では粒子を隔離できる条件と状態が整うと、そのエネルギーによってボース疑縮がポンピング速度のしきい値を超えたとき、コヒーレント振動が起きます。幾何学的な膜空間の中で生体の細胞もしくは細胞膜が共鳴振動を起こす時、それなりの条件が必要になります。その必要条件を満たさないと振動は起きません。つまりエネルギーのない条件では振動は起きません。そこに余剰次元の膜の存在証明になります。※(2)膜空間における細胞膜との振動について。膜空間の中に生命体が入ると膜の微細な組織「紐」は生命体が入ったことを認識します。生命体の細胞膜も膜空間の振動を読み取ります。そこでも細胞膜共振が起きます。紐は集合体になるとそのエネルギーも振動が同時に集合する状態になり倍増します。そのエネルギーはさらに倍増し強力なエネルギーが生まれます.さらにエネルギー変換は周辺にも影響をあたえます。例えばこの膜空間におけるシンクロトロン放射もその1つです。神山三津夫 記参考文献レーザーと生命現象 櫛田孝司励起子系のボース凝縮と生体に関するフレーリッヒモデル。(27a-R-4)櫛田孝司、木下修一NEWTON(別冊次元とは何か)第5の次元は実証できるLisa Randall p 128~p139Fusion Garry McCracken Peter Stott著 村岡克紀、飯吉厚夫訳 springierThe Elegant Universe Brian Greene著 林一、林大訳 草思社私のサイトに掲載されている画像およびデータの利用は個人での利用に限ります。ワークショップ等々 商用目的のために画像およびデータを複製、複写することはお止めください。当サイト内のあらゆる画像や文章などの情報を無断転載することは著作権侵害に当たる行為のため禁止します。