傍注 万葉秀歌選〈2〉本無料ダウンロードpdf
傍注 万葉秀歌選〈2〉
傍注 万葉秀歌選〈2〉本無料ダウンロードpdf - 中西 進による傍注 万葉秀歌選〈2〉は四季社 (2003/9/1)によって公開されました。 これには421ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、1人の読者から3.8の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
傍注 万葉秀歌選〈2〉 の詳細
この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、傍注 万葉秀歌選〈2〉の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
タイトル : 傍注 万葉秀歌選〈2〉
作者 : 中西 進
ISBN-104884052005
発売日2003/9/1
カテゴリー本
ファイル名 : 傍注-万葉秀歌選-2.pdf
ファイルサイズ27.6 (現在のサーバー速度は29.31 Mbpsです
傍注 万葉秀歌選〈2〉本無料ダウンロードpdf - 内容(「MARC」データベースより) 「日本人のこころ」の原点を示す最古の歌集「万葉集」。この世界に類をみない民主的な作品集を、現代にあざやかにうかびあがらせる中西万葉学の真骨頂。2では、巻7~巻14までを収録。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 中西/進 1929年東京生まれ。東京大学大学院修了。現在、帝塚山学院長。奈良県立万葉文化館長。文学博士。読売文学賞、日本学士院賞、和辻哲郎文化賞、大仏次郎賞ほか受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カテゴリー: 本
以下は、傍注 万葉秀歌選〈2〉に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
この道の権威者による〈しみ通るような〉名講義の活字化。傍注という体裁が親切だ。「しかも隠すか」のすぐ横に「このように隠すのか」と要所要所に口語訳がつけられている。もちろん後の方にまとめて通釈はあるが、長歌の場合など、離れすぎて目移りがする。その欠を補う意味でこの形式は読者に親切と言える。解説が詳しく長くなっている場合、例えば「諌言を無視した行幸」「残された妻の心」というように小見出しを付けている。著者は「万葉集」を友人にしてほしい、と念じている。「この書物を各家庭にぜひ揃えてもらいたい」というほどの自信がある。「家族ぐるみ、随時ひらいてくれるとうれしい」とも述べられるということは、「万葉集」が古今に通じる国民文学であるという前提からであろう。「誦む、考える、楽しむ」という三段階で「万葉集」を友人にしてほしいと繰り返し述べている。要するに、万葉の心を〈主体的に楽しむ〉ことが最も大切なことであると言いたいのである。