電子ブック自閉症の僕が跳びはねる理由 (角川文庫)無料ダウンロード
自閉症の僕が跳びはねる理由 (角川文庫)
電子ブック自閉症の僕が跳びはねる理由 (角川文庫)無料ダウンロード - 東田 直樹による自閉症の僕が跳びはねる理由 (角川文庫)はKADOKAWA (2016/6/18)によって公開されました。 これには132 ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、328人の読者から4.4の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
自閉症の僕が跳びはねる理由 (角川文庫) の詳細
この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、自閉症の僕が跳びはねる理由 (角川文庫)の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
タイトル : 自閉症の僕が跳びはねる理由 (角川文庫)
作者 : 東田 直樹
カテゴリー本
ファイル名 : 自閉症の僕が跳びはねる理由-角川文庫.pdf
ファイルサイズ23.82 (現在のサーバー速度は24.02 Mbpsです
電子ブック自閉症の僕が跳びはねる理由 (角川文庫)無料ダウンロード - 「僕が跳びはねている時、気持ちは空に向かっています。空に吸い込まれてしまいたい思いが、僕の心を揺さぶるのです」(本文より)人との会話が困難で気持ちを伝えることができない自閉症者の心の声を、著者が13歳の時に記した本書。障害を個性に変えて生きる純粋でひたむきな言葉は、当事者や家族だけでなく、海をも越えて人々に希望と感動をもたらした。世界的ベストセラーとなり、NHKドキュメンタリー「君が僕の息子について教えてくれたこと」でも放映された話題作、待望の文庫化!デイヴィッド・ミッチェル(英語版翻訳者)による寄稿を収録。
カテゴリー: 本
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長文になりますが以下ご了承ください8月中旬、突然主人がこの本を予約していました。実際に届いたのは9月の中旬で、1か月近く経ってようやく手元に届いたのでした。しかしながら、私はさっぱり主人の気持ちが分かりませんでした。届いた本の表紙を見て「病気を持つ方が自費出版したものなのかな?」と思った程度で、その本を手に取ろうとすら思いませんでした。しかしながら、その数日後、たまたまNHKでこの本を取り上げた番組をみました。気づけば、番組をみながら、ずっと泣いている自分がいました。わが家には4歳になる息子がおり、生後半年まで健康体だったのですが、ある病気にかかり、その治療中薬の副作用で脳死状態となりました。命はとりとめましたが、脳に酸素が行かず、歩くことも、喋る事も将来は不可能だと言われました。今は歩くことは出来ていますが、発語はできません。奇声も上げますし、飛び跳ねますし、かみつく事もしょっちゅうです。正直、こういった状況に疲れ果てておりました。命は助かったものの、死んでくれたほうが楽かもしれないと何度も思う事もありました。そして、そんな自分を責めていました。朝夕、沢山の親御さんの前を通って、息子を施設の保育園に送っていますが、健常なお子さんを見る事の辛さ(息子も病気にならなければ、普通に喋っていたのに。。。歩いていたのに・・という思い)と、他の親御さんが息子に対して向ける「変な子」という視線に耐えられない日々でしたそんな中、東田さんの番組を見て、自分の息子と重なるものがありました(自閉症ではないものの)障害を背負った息子の、母親になった自分だけが辛いのだと思っていましたが、それは大きな間違いだったという事に気づかされました。あの番組を見て、著書を拝読して以来、息子に対しての態度も変わりました。親である私が、息子に対して、1個人として接していなかったこと、腫れ物に触るような気持ちでいたこと、そんな自分を、とても恥ずかしく思いました。今後、喋る事の出来ない、自己表現の出来ない息子と歩む人生で、東田さんの本が大きな影響を与えてくれたことは、間違いありません。テレビで東田さんが話していた事で、一番印象的だった言葉は「周りの人の刺すような視線が辛い」というものでした。飛び跳ねたり、大声をあげたり、奇声をあげる我が息子ですが、周りからの冷たい視線はよく感じます。それが嫌で、私は引きこもっていました。でも、その視線が当人にとっても辛い物であるとは考えもしませんでした。勿論、東田さんの心情と、息子の心情が同一であるとは思いませんが、周囲の冷たい視線が辛いのは、私の息子もそうなのかもしれない・・・と一瞬思いました。自分だけが辛いなんて、何を馬鹿な事思っていたんだろうと思わされた一言でした。A横道にそれる内容ばかりで申し訳ありません。AMAZONのレビューに書く内容ではないと思いましたが、率直な気持ちを書かせて頂きたいと思い、恥ずかしながら載せさせていただきました。ここに一人、東田さんの存在で、出された本によって、それが普及することで、救われた気持ちを抱いた人間が存在する事をお知らせしたかったのです。この方の著書が日本内で、世界中で、障害のあるなしに問わず多くの方に読んでもらえる事を心の底から望んでいます。