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Yoshihito Ueda cirrus

撮影をしていて見えてくるもの。

2015.09.16 01:00

京都市二条美容室【cirrus】の上田です。


現在、主にサロンスタイルを撮っているのですが、


ようやく表現したいヘアデザインを撮れる確率があがってきた気がします。


その中で、ポイントがいくつか。



1、「デザインについて決まりは無いが、見せたい表現には法則となる動かし方がある」


両目で捉えていたデザインなので、立体に見えています。カメラに落とし込む時には、必ず平面になるので、動かす位置みたいなものが変わってくる。


2、「ヘアを中心に考えない」


メイクバランス・パーツバランス・お洋服のバランスを捉えて、そこに合わせた表現がしっくりくる。



3、「考えるよりも実際してみて経験値を増やす方が早い」


自己表現や感覚みたいなものは、あれこれ考えるよりも、実際に髪に触れて作り上げていく方が、早く上手くなる。



4、「モデルさんを疲れさせない」


これが一番重要かも。

だらだらと時間をかけすぎてモデルさんが疲れてしまい良い表現ができなくなってしまっては、良いものが撮れない気がします。



さて、今日も撮影。


模索していきます。


ではー。