社長失格ダウンロード
2021.02.12 19:04
社長失格
本, 板倉 雄一郎
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ペーパーバック : 370ページ ページ
作者 : 板倉 雄一郎
出版社 : 日経BP (1998/11/21)
コレクション : 本
ISBN-10 : 4822241300
フォーマット : 単行本
発行日 : 1998/11/21
平均的な顧客フィードバック : 4.1 5つ星のうち(105人の読者)
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タイトルに興味が引かれたのと、失敗例を取り扱った本を読みたく、購入しました。著者本人の起業から倒産までの体験談がまとめられているので、かなり生々しく当時の状況や感情が描写されています。その分、とても勉強になりました。内容をひと言で言うと、ネットのベンチャービジネスにおける栄枯盛衰でした。時代の流れもあり、ネットのシステム関連の会社で起業したものの、様々な要因で歯車がかみ合わなくなり倒産。自己破産に至ったというものです。その原因を著者自身が様々な角度から分析していますが大きくは、以下2つの事を言いたいようです。●当時の銀行対応・・・ベンチャーブームで、無担保での多額の融資。その後ブームが去り、一転、回収モードになった。資金繰りができなくなり倒産。●組織作りと組織人との関係づくり・・・対組織での人間関係を作る上での振る舞い。組織内部の人間に対する振る舞い。自分の考えを優先させた故に、相手に不信感を与えるような行動になり、結果的に信用されなくなっていた。ここから、私が思ったことは2つです。●1つ目:自分や会社の実力以上の資金を取り扱うと、時代の流れが逆風になったときに、耐えられなくなる。経営者としては、自分の会社の『実力』、『立場』、『時代の流れ』を常に自分自身で評価しなければいけない。【確認するための問い】・ 自分の会社の実力と事業の規模は合致しているか?・ 自分の会社を過大評価もしくは過小評価をしていないか?・ たまたま、時代の流れが味方して上手くいっているだけではないか?●2つ目:人間関係と組織との付き合いについて・・・これは難しいですし、正解がないように思います。相手に対する理解を深めて行動する方が良いのか、個人として自分の考えを第一に行動する方が良いのか。正解が分かりませんでしたし、私自身、経験不足なところもあるかもしれません。あえて言うなら、双方のバランスを保って行動する。バランスが保てない人とは付き合わない。くらいでしょうか。私は今個人で仕事していますが、当事者になると、客観的な評価は非常に難しいですし、気づくのはだいたい事が起こった後です。(そういう意味だと、失敗して経験しないと分からない部分も多くあると思います。)だだ、常に自己評価をしておかないと、取り返しの付かない事になると思います。いろんな視点で自己評価を怠らないようにしたいと思います。色々考えさせられました。おすすめの本なので、ぜひ一度読んでみてください。