【森魔女の暮らし方】憧れのチョコチップクッキー
2016.11.25 13:14
小さい頃から、
バターと卵で作る『チョコチップクッキー』は憧れていました。
最初にお母さんと作ったのも『チョコチップクッキー』で、
バターや卵や砂糖や粉で、
こんなに美味しいクッキーができるなんて、
小さい頃の私には、まるで魔法のようにワクワクしていたのを思い出します。
なんといっても、クッキーを焼くとき、
部屋中にいい香りが漂うのは、
とても幸せな気持ちになります。
クッキーといえば、
色んな思い出があって、
昔働いていた雑貨屋さんの、
赤毛のアンみたいなクルクルパーマの髪型をしていたママが、
クリスマスのこの時期に、
杉の葉っぱと唐辛子と松ぼっくりでリースを作って、
常連のお客様や、働いている人に配っていたんですが、
そのときに、
ママの手づくりのナッツとチョコチップがたっぷり入ったクッキーと、
ローズマリーなどのハーブが入っているクッキーも一緒に渡していて、
チョコとナッツがたっぷり入ったクッキーを食べれるのが、
毎年とても楽しみでした。
その頃から、
私もチョコチップとナッツをたっぷり入れたクッキーを
作るようになりました。
昔から特別な存在のチョコチップクッキー。
最近、
クッキーを入れるのにちょうどいいガラス瓶が手に入ったので、
さっそくチョコチップクッキーを作りました。
やっぱりバターたっぷりのクッキーは、
とても贅沢な気持ちになりますね。